先月の新潟旅行の際にお世話になった友達の弟さんからいいことを聞いたのです。
(弟さんは仕事柄よく山に入る方でとても経験豊富。)

それは重曹とハッカ油。

重曹は歯磨きに使えるし消臭効果もある。虫に刺された時は重曹を水で溶いて刺された箇所に塗り塗り。
いろいろ使えるってことは知ってはいたけどまさか虫刺されまで使えるとは知らなかった。
調べてみたら腫れを引き起こす蚊の唾液は酸性なのだそうで、対して重曹はアルカリ性。
このアルカリ性が痒みなどを軽減してくれるらしい。

そしてハッカ油。水に数滴ハッカ油を垂らしたものをスプレー容器に入れる。
これは数年前にネットで話題になって使ったこともあったけど、山に持っていくっていう発想が全く無かった。
虫除けにもなるし、暑い時はこれを体にスプレーするととてもヒンヤリ。

ちなみにハッカ油のことを知ったのは当時ハッカ油ブームをもたらしたはせさんのこの記事。はせさん元気ー?(゚∀゚)
毎年ハッカ油情報を更新されているので気になる人はぜひ。

※ハッカ油を塗って涼しく感じたとしても、皮膚の表面の感覚が麻痺するだけで体内の熱は放出されていないため、熱中症などになりやすいというご意見をいただきました。あまりに暑い場合は無理せず空調を入れる、水分をまめにとる、外出時は帽子や日傘を使うなどの対策もお忘れなく!

はせさんの記事にある↑は本当にそう。とくに登山中なんてまともに陽に当たることも多いしハッカ油で涼しくなったからってそれは表面上の話。暑い時期はこまめに水分を取る前提。
人によっては原液そのまま皮膚につけると荒れるらしいけど俺はそうでもなかったみたいだから俺は濃い目に作るつもり。

というわけで今日100均に行く機会があったので旅行用の小型スプレーボトルとクリームケースを購入。

重曹を入れるクリームケースとハッカ油を入れるスプレーボトル

これで虫除けスプレーは持っていく必要はなくなった。
今から中身詰めちゃってもいつ山に行けるのかわからないので直前に用意しよう。

とはいえ、とはいえだ。重曹があると言ってもこの前月山スキー場で右目を殺られたこともあり、虫刺されにかぎらず毒系用のステロイド入りの塗り薬は必ず持って行くけどね・・・。