グレゴリー ミウォック 24L


雨飾山の下山中に伝説NatureGirlと岩専ゆうが今の俺の足なら唐松岳の道なら歩きやすいんじゃない?と言うので、じゃあ居候中に唐松岳行ってくる!!と。
雨飾山のときは伝説NatureGirlに貸していただいたトレッキングポールにとても助けられ、というのも左足の代わりにトレッキングポールでバランスを取ってたから。これがなきゃたぶん登れなかった。
自分のトレッキングポールは東京の自宅に忘れたのでさすがに取りに400km戻るわけには行きません。貸していただいて本当にありがとうございました><



さて唐松岳に行くにしてもトレッキングポールはやはり必要だとまたまた伝説NatureGirlに借りようとしたところ、トレッキングポールと地面が設置するところのキャップが無くなっており、キャップを買いに行かねば!と翌日に近場(1時間位の距離)の好日山荘白馬店へ行ってきました。
ちなみに前日の久しぶりの登山で下半身が筋肉痛で歩き方がおかしい状態でございました。


白馬はスノーボードでちょいちょい訪れているので見覚えのある景色が懐かしい。

家主様はお仕事中だし俺は完全にフリーだったので店内を超ぶらぶら。時間をかけて色々見て回った。歩き方が不審だけど。
で、2階にアウトレットコーナーがあるって壁に案内があったので、階段を時間をかけて頑張って登ったのです。くっそ体痛かったけど。

ハードシェルも欲しかったんだけど、今すぐの購入は考えていなかったので下調べは全然してなかったし今回はスルー。
ザックの棚を見ていたところ、小さめのザックがいくつかあるじゃないですか。

今ザックは2つあるけどテン泊用の大きい方はまだ使ったことがなくて、だから実質1つ。というのが初登山のために用意したモンベルのチャチャパック35L。
今でも無駄に荷物多いって言われるけど、初期の頃に比べればかなり荷物減ったんです。そうしたらこのザックだとだいぶ容量が余ってしまってバランスが悪くなってしまって。重いものは上の方に配置できるようにザックのそこには100均で買ったプチプチを何層か積んで底上げしてました。
無駄に大きいザック使ってるとその分無駄な重さを負担し続けなきゃいけないので、だいぶ前から小さいザック欲しいなーって。

でですよ、いくつか物色してたらファウデ(VAUDE)とグレゴリー(Gregory)の24Lがまず目について、ファウデって有名なの?俺登山関係のブランドには疎いほうでぜんぜん知らなくって。だったらグレゴリーのほうがいいかなって。色も赤系で好み!

本当は20Lくらいまで容量を落としたかったんだけど、本当に荷物入るんだろうかとビビってしまった俺は安心料として+4L買うことにしたw
アウトレットだしお値段もネット上よりも安い。これは運命の出会いですよ!

というわけで購入したのがこれ。グレゴリーのミウォック24L。旧モデルなので旧ロゴ。

うふふ、早く使いたい。

↓使った図
グレゴリー ミウォック 24L

元々の予定であったキャップも一緒に購入してマイホーム(居候先)に帰宅。

とにかく誰かに見せたい。家主様がお仕事からお戻りになられたのでミウォックをジャーン!と。
前日の雨飾山に使ったザックから荷物を取り出してミウォックに詰め込んで背負ってみたけど何かバランスが悪い。
家主様にパッキングが下手と罵られ(kyompiはドM)、ミウォックの中身全部出して詰めなおしてもらって、「おお!」となるバランスに。おまけにこれいらないこれもいらないと荷物を削られ、「おお!」というコンパクトさに。いやほんと家主様すごいです。尊敬でございます。

翌日の唐松岳登山はミウォック初戦!家主様のお陰でとても快適なザックになったところでこの日は就寝なのでした。

 

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