乾いた山に入れば砂汚れ、湿った山に入れば泥汚れ。
しかもこいつら頑固すぎてなかなか落ちないのは山ノボラーの皆さんならご存知の通り。

山によっては登山口や山荘に水道とブラシがあったりするけれど、ない場合もしばしば。っていうかだいたい無い気がする。ある場合はありがたくゴシゴシ汚れ落としちゃうけど、ない場合は手に持った靴と靴をぶつけて落ちやすい汚れだけ落として車に積んじゃう。んで、次回の登山までそのまんま。

というのも、玄関に水場が無いんす。東京の一人暮らしだと一軒家に住んでる人は少ないだろうし、水場持ってる人なんてそうそういないんじゃないだろうか。
しかも我が家は2階なので、外で登山靴を洗う場合は2階からバケツにたっぷりの水を入れて外に出なければならないのでとても億劫。そういう状況だとお手入れとかしなくなります。人間だもの。

 

今は冬以外はモンベルのツオロミーブーツを使ってるんだけど、もう4年目。お世話になっているのでちょっと掃除ぐらいはしてやりたいなーと常々。

先日車のサブウーファーの購入&取り付けをスーパーオートバックス三鷹でやった(無職なのに)んだけど、その際に見かけたのが手動で加圧して水を噴射する洗浄機。ほほうこんなものもあるのかと。「あ、欲しい」くらいにはなったんだけど下調べしないと買えない性格なので家に帰ってからググる。水圧に不満なレビューがちょいちょいあるけども、手動だしこの値段だし買ってみようと注文してみた。

んで、kyompiが購入したのはこれ。


届いたので開封してみると日本の説明書的な優しさはゼロです。ペライチの英語マニュアルのみ。使い方の絵が書いてあるけどいやわからんから。
しばらく観察して勘でいじってみたら水の入れ方が全然違っててw
しかもどうやら外しちゃいけないところを外したっぽい。なんてこった。しかしなんとかリカバリ可能だったので大丈夫。

っていうか水入らんしどうすればいいのとググっても出てこないし困ってたんだけどyoutubeなら動画あるんじゃないかと思っていくつか見てみたらこれ(類似品)が一番分かりやすかった。説明書いらんからこのURI貼っとけし。


ようやく使い方がわかったので水を入れてシュコシュコ圧をかけまして。発射ー!してみたら・・・あらいいじゃない。高圧洗浄機みたいな圧はもちろん無理だけど、こいつで噴射しながらブラシでこすれば登山靴の汚れ落とすの結構捗りそう。少なくともバケツよりは。でも8Lはいらないわ。5Lでもよかったな。

ちょっと見た目がちゃっちいというかおもちゃみたいで、素材の強度も低そうなのが残念。でも安いし壊れたら買い直せばいっかくらい。
だったらもうちょっと金額出してちゃんとしたの買えよって話なんだけど、もう買っちゃったしな!

ちなみに今はこっちが気になってる。レビューいいのばかりだし。個人的にメルテックは信用してる。


っていうか何、電気式の高圧洗浄機ってタンクついてるやつもあるのか。マジか。こっちのほうが欲しかった・・・。


今のやつが壊れたら検討しよう。それか水場のある家に引っ越したい。

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