こんにちは。山ブロガーkyompiです。全然山登ってないし山記事書いてないし、もはやこのブログは山ブログじゃない感。細かいことはキニシナイ!
というわけで、スノーボーダー東野圭吾の雪山シリーズの恋のゴンドラに続いて雪煙チェイス。

雪煙チェイス(東野圭吾)

舞台も恋のゴンドラと同じ里沢温泉スキー場で、ゲレンデあるあるとか自分も滑りたくなる感覚を感じたり。
オフシーズンに読むと雪が恋しくて死にたくなります。す、滑りたい・・・。

最初人物の名前を見てどこかで見たことのある名前だぞと思ったら恋のゴンドラだったり。後述しますが、たぶん恋のゴンドラと雪煙チェイスはほとんど同時期なんじゃないかな。

恋のゴンドラと見比べて内容を確認したいんだけど、函館の居候先に書籍を忘れてきてそのまま家主様にプレゼントしちゃったので手元にありません。好きなお話だったから手元においておきたかった・・・orz

そういえばまだ読んでなくて詳細はわからないけど、白銀ジャックにも共通の人物が出てくるらしい。舞台も同じだったりするのかな?

白銀ジャックも読まなきゃ!(仕事しろ)

以下きょんぴ的抜粋。好きなところ。

カービングを楽しむには最適の斜面だが、スキーヤーやスノーボーダーたちの姿は多くない。この先には未圧雪の上級者バーンが待ち構えており、降雪直後でなければ、ほぼ全面がコブ斜面になっていることを皆が知っているからだろう。
ふぉおおおお! いきなりゲレンデの描写から入りました。ガンガン飛ばしてるね! ゲレンデを感じるね!! 興奮する!!

圧雪部分を過ぎ、雪面が少しずつ荒れてきた。適度に柔らかいところは滑っていても気持ちよく楽しいが、それもさほど長くは続かない。昨日は降雪がなかったそうだから、このまま進めば例のコブ斜面に突っ込むだけだろう。わざわざそんなところを滑りたくて、早起きし、たった一人で車を運転してやってきたわけではない。
スノーボーダー & スキーヤーならここまで見ればもうこの人はパウダー狙いかとわかる。パウダー派の朝は早い。ちなみにkyompiさんはコブ好きですよコブ

積もった雪を一辺三十センチほどの四角柱に掘り出し、シャベルを載せて手で叩いている。コンプレッションテストと呼ばれるもので、雪の弱い層がどこにあるかを確かめるのが狙いだ。表層雪崩の危険性などは、これで予想できる。
ほう、コンプレッションテストって言うのか。自分で勉強してた時は弱層テストって書いてあったやつだ。2017年3月27日の栃木県で起きた死者数名の雪崩事故の際はこのテストを怠ったらしい。

「……そうして次の日です。トイレで頑張った後、便器の中を見てびっくり。なんと、ウンチが緑色だったのです。これは大変、とんでもない病気にかかったと思い、焦りました。でも、いくら何でもおかしいと思い直しました。あまりにも色が奇麗だったからです。鮮やかなグリーンです。まるで絵の具のようだと思った瞬間、はっとしました。」
これはラジオの内容でこのあとも話はしばらく続くんですが、これを読みながらどっかで聞いた話だなーと思ってたんです。そしたらこのエピソードの投稿者は東京都にお住まいのホテルマンのMさんとのこと。ここでようやく恋のゴンドラだ! と気付いたわけです。時間軸のズレがほとんどないんじゃないかという根拠はここです。ただし恋のゴンドラが手元にないので確認できません!

「こっちに来て痛感したんですがね、スキー場ほど犯人が潜伏しやすい場所はないかもしれません。」
犯人を追ったこともないし追われたこともないのでこの発想は無かったけど、言われてみれば確かにそう。だってみんな顔面フル露出なんてしないし。ヘルメット or ニット帽 + ゴーグル だと口元しか見えないし、更にフェイスマスクを付けてる人もいるから、もうそうなれば顔面の露出ゼロ。よくある顔写真での操作なんてゲレンデじゃ通用しない。よし冬に何かやらかして逃げなきゃいけない時はゲレンデに逃げようw




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