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2016/11/17、旅28日目です。なぎんちのリクライニングソファで寝かせていただいたんだけど、これがもう寝心地が良くって・・・。前日の晩にがっつり日本酒を呑んだので二日酔いになるかなーと思ってたんだけど意外と平気。二日酔いになってもロキソるのでいいんですけどね。 ... 続きを読む
2016/11/17、旅28日目です。

なぎんちのリクライニングソファで寝かせていただいたんだけど、これがもう寝心地が良くって・・・。
前日の晩にがっつり日本酒を呑んだので二日酔いになるかなーと思ってたんだけど意外と平気。二日酔いになってもロキソるのでいいんですけどね。起きてからしばらくは山を調べてました。(日本の)西側は翌日からしばらく天気が悪くなるので旅への影響がかなりでかい。次は四国で登ろうと思っていたけど、この日に四国に移動して登るのは絶対に無理だし、じゃあ九州の近場でもう一回登っておこうかと。

14日に延岡から福岡に移動するときに通った別府から湯布院くらいが紅葉が綺麗だったんだよね。だから15日に登る山の候補に由布岳を入れてたんだけど、天気が悪くて雲仙岳に行ったという経緯があって。
由布岳に登るなら福岡を早朝に出発しなきゃいけないけど、起きたのが10時位なのでさすがに無理。ということで近辺の鶴見岳に行くことに。ここなら2時間半くらいで行けるし、場所的にはあまり変わらないから紅葉があれば・・・いいな・・・。

朝ゆっくり起きて、何となく天気と山を調べて「お、行けそうだな」からすぐに行ける。この行為そのものも幸せだし、この勢いって幸せ体質な気がする。気になったらなんでもやればいいと思うの。

決めたら行動は早いです。しばらくトイレから出てこないなぎに「よし今から山行ってくる!」と言い残して即出発。一晩泊めていただいたくせに出掛けの言葉がトイレのドア越しに山に行くってなかなか無礼というか面白い展開。きっと彼もこのタイミングでこんなことを言われたのは初めてに違いない。

火男火売神社~鶴見岳登山口

ほぼ昼時だったけど高速はスムーズ。13時半に登山口である火男火売神社(ほのおほのめじんじゃ)に到着。


火男火売神社 駐車場

神社の駐車場らしきところに停めましたが、そこにはボロボロのトイレがあるのみ。

火男火売神社 駐車場

鶴見岳山頂ピストンで距離が短いとは言え午後からの入山なのでスピード重視。軽めの食料を持って、足場が濡れてるかどうかわからなかったけど下山はおそらく走ることになるので靴はカルドラドを。

いつもより早いペースで登り始めます。普段は体を慣らしてからスピードアップするけどこの日はちょっと余裕なかったんでw

駐車場を出て山側に歩いていくと左手に柵が見えてきます。

火男火売神社 駐車場

この先に神社があるっぽい。柵の横っちょに踏み跡があったのでkyompiさんもそれに習うことに。

火男火売神社 駐車場

舗装された林道を抜けて神社へ。そしてこの神社がこの山最大の黄葉スポットでした。

火男火売神社

一面黄色。なんて素敵なの。

火男火売神社

神社脇の登山道入り口へ進むと案内の看板が。

火男火売神社 鶴見岳

近くに立ってた看板。ほほう、ここの林は天然記念物らしい。

火男火売神社 鶴見岳

そのすぐ近くに登山届のポスト。

火男火売神社 鶴見岳 登山ポスト

さ、本格的に登山スタートです。

火男火売神社 鶴見岳 登山口

鶴見岳登山口~山頂

早速落ち葉だらけでルートが不鮮明。目印は先日の大崩山よりは見える。なんとなく落ち葉の踏み跡は見えるので順調に登る。

鶴見岳 登山口

ちょいちょい案内もあるから迷うことはない・・・きっと。

鶴見岳

なんだこの捻くれた木。捻くれすぎでしょう。何が君をこんな風にしてしまったの・・・(´・ω・`)

鶴見岳

下山組と何回かすれ違って挨拶しながら歩いてたら突然ザザザザッって聞こえてきてびびるkyompiさん。いや、九州は熊はいない。熊はいないはずだ!! (熊恐怖症) しかし確実に何かが進行方向の先を駆け抜けていった。なんだよ!!!

紅葉・・・すくな!!! 来るのが遅かったか・・・

鶴見岳 紅葉

山頂まであと1時間!

鶴見岳

またもやザザザって!! ビクッとしながら音がした方を見ると・・・鹿!!!

鶴見岳 鹿

灰色っぽい毛並みの鹿。

コンデジの限界までアップしてみた。

鶴見岳 鹿

お前・・・かわいいじゃんか・・・(ノ´∀`*)

この後何度も鹿に遭遇しながら歩いてもうそろそろ山頂かなというときにまた物音がしたんだよね。うわ鹿迫ってくる!! と思って身構えていたところまさかの後発者。鹿じゃなかったw っていうかまともな登山者はkyompiさんよりも遅い時間に入山しないと思いますが。
ちなみに後方に集中していたので前方の枝に気づかず思いっきり頭打った。打ったけど、後ろに人がいるので何もなかったように我慢。ハズい・・・。
雲仙岳のときもそうだったんだけど、最近山を登ると1回は頭を強打するんだよね。なんだろう油断してるのかな。いかんいかん。

山頂付近は割りと塗ったばかりっぽい目印があったり。トレッキングポールで触ったらべったり黄色いの付いた。マジやってくれたわナンテコッタイ/(^o^)\
この日に整備の方々が登ってたのかな?

鶴見岳

近い! 山頂が近そうだ!

鶴見岳

斜面も緩やかに、高い木も無くなって開けてきた。ここを進んでいくと・・・

鶴見岳

恵比寿天広場展望所!

鶴見岳 恵比寿天広場展望所

お、あれがロープウェイかな。

鶴見岳 別府ロープウェイ

んで、鶴見岳山頂到着! 1375m!

鶴見岳 山頂

気になってた由布岳(手前の大きい山の左側の黄緑に見えてる山)も見えてはいたんだけど、ちょいと雲?がうっすらかかってて全体的に薄い景観。これはこれで綺麗だと思える俺ってなんてピュアなんだろう。ふふ。

鶴見岳 由布岳

鶴見岳の山頂はロープウェイでも来れるところなので観光客も。外人さんとジェスチャーで会話したりw
昼食用に来る途中のSAで買ったパンを2つ持ってきたんだけど、一個食べたらお腹いっぱいになっちゃった。太陽も隠れて寒くなってきたのでそれだけ食べて下山することに。

鶴見岳 昼食 山頂

鶴見岳山頂~登山口

登るときも道の状態を見ながらきたのでこれは確実に走れる道だと思ってたよね。ずーっとダッシュ。するとまたまた鹿もダッシュ!ごめんね驚かせちゃって。俺も驚いてるんだけど。
下山時走るのは自分から前に進む必要が無いのでとても楽。踏ん張らなければ勝手に走らさるし。

登りでは気づかなかったキノコ軍団。

鶴見岳 キノコ

何を思ってこんなアップ写真を撮ったんだろう・・・表面ふさふさ・・・気持ちよさそう・・・

鶴見岳 キノコ

いい感じの落葉だったのでちょっと遊んでみたり。下の写真にはカピバラさんがいますがどこでしょう!

鶴見岳 カピバラさん

正解は右下のトレッキングポールで指してるところでした!

鶴見岳 カピバラさん

そんなことをしながらまた走り出したんだけど、「あ、あれ・・・?」カピバラさんがいない!!! ハッ! そもそも回収したっけ!!! 焦って降りてきた道を登り返すけどそこら中落葉だらけでどこにカピバラさんを置いたのかわからないですし!!! 景色に馴染みすぎてわからないですし!!! 写真を見ながら必死に捜索して発見。よかった・・・ごめんよカピバラさん。ずっと一緒に旅してきたのに危うく九州に置き去りにするところだった・・・もう君を1人にはしないんだからね!!

その後気持ちよく走ってたらおや?っと。道が・・・ない。ルートをロストしているっぽい。
GPSのログを見ると登ったルートよりもちょっとずれていて、でも直進すれば元のルートにぶつかりそうだったので慎重にそのまま進み、無事ルートに復帰。あぶないあぶない。大崩山に続いてまた遭難するところだった。カピバラさん置き去りにした精神的ダメージの影響だろうか。冷静になろう。うん。

無事神社脇の登山口に到着。やっぱりここが一番きれいだったので誰も居ないのをいいことにカピバラさんを激写しまくり。

懲りずにさぁカピバラさんはどこにいるでしょう!

火男火売神社 鶴見岳 カピバラさん

正解は右上のトレッキングポールで指してるところでした!

火男火売神社 鶴見岳 カピバラさん

ここだよここ!

火男火売神社 鶴見岳 カピバラさん

もおおおおかわいいなあああ!!!(ノ´∀`*)

火男火売神社 鶴見岳 カピバラさん

撮影後はもちろんちゃんとカピバラさんを回収いたしました。 

ここ、落葉がひらひら舞っていてとても素敵。ちょっとだけでも伝わるだろうか。


さて、撮影会を追えて神社を後にし、林道を経て駐車場へ到着。まぁそうだよね。こんな時間だしkyompiカーしか無いよねw

火男火売神社 駐車場

別府ロープウェイ

事前に調べた情報ではロープウェイのショップに鶴見岳の山バッジがあるのとことだったので閉店する前にと急いで向かう。


ギリギリ閉店前に滑り込んで無事山バッジを入手。

鶴見岳 バッジ 別府ロープウェイ

さ、次は温泉だ!ヽ(゚∀゚)ノ

続く!

鶴見岳 コースタイム

山行時間: 約3時間
14:05 火男火売神社駐車場発
15:45 鶴見岳山頂着
17:04 火男火売神社駐車場着




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2016/11/03 旅14日目です。ホテル暮らしが続いていたので久々の車中泊明け。そこそこ寒い。これが建物内と車の差か・・・。朝食は後で考えるとして、蓬莱山登山に向けてまずは車を走らせます。~びわ湖バレイ ロープウェイ前日下調べしておいた蓬莱山予定ルートはロープウェ ... 続きを読む
2016/11/03 旅14日目です。

ホテル暮らしが続いていたので久々の車中泊明け。そこそこ寒い。これが建物内と車の差か・・・。
朝食は後で考えるとして、蓬莱山登山に向けてまずは車を走らせます。

~びわ湖バレイ ロープウェイ

前日下調べしておいた蓬莱山予定ルートはロープウェイを使ったもの。なので目的地はびわ湖バレイ。


経路上にローソンがあったので朝食はそこでカロリー優先で適当に済ませました。が、目的地に近づく頃に渋滞にハマる。何の渋滞なんだろうと不思議に思いながら進んでいくと、どうやらびわ湖バレイの紅葉観光客渋滞っぽい。この時はまだ気づかなかった・・・今日は11月3日、文化の日だということに!!!

びわ湖バレイ方面の渋滞が全く動かないため、一度計画を練り直そうと閉店したっぽいお店の駐車場に停車して、ポケットwi-fiとMacBook Airで全力でルート探し。この時初めて今日平日じゃないのかよ!!と気付いたのである。

誰もこないと思っていた駐車場で隣に車が一台停車。一休みしたかったのかなと気にせず必死にPCいじってたらその車から降りてきた強面の兄さんに窓をノックされてビビりながら窓を開けたら「どうした?何か困ってんの?」と声をかけていただき。事情を話したら特にいいアドバイスをいただいたとかは無いんだけど、「何かあったら声かけて」と店に入っていった。もしかして店の方だったのか・・・。でも改装中に見えたんだけどそっちの業者の方だったのかな?どちらにせよ心配していただいて感謝です。もしお店がやってるなら下山後はここにご飯を食べに来てお礼を言おうと思ったのでした。

「お食事処 ほうらい」って書いてあった。

お食事処 ほうらい


色々調べ、ロープウェイは諦めて蓬莱駅から歩くルートに決定。本来ならもう登っていなければならない時間をかなり過ぎていたため、距離も短めをチョイス。で、蓬莱駅ってどこだよと思ったらすぐ隣だったw

 

蓬莱駅~蓬莱山山頂

蓬莱駅内の駐車スペースが運良く一つ空いていたのでそこに停車。準備をして出発。

蓬莱駅

蓬莱駅

蓬莱駅を背にして右にずーっと歩いて行く。

蓬莱駅

すると案内が現れるのでそこで左へ。

蓬莱山

普通に住宅地を山に向かって歩いていきます。それにしても住宅地に立派な竹が生えてますなぁ。

蓬莱山 竹

天気もいい。

蓬莱山

すると突然現れた「くま出没注意」の警告。こういうのは日付入れようぜ・・・いつだよ!いつの目撃だよ!!

蓬莱山 熊 目撃

しかしまさかこの経験がこの後の旅に尾を引くことになるとはこの当時は思ってもいなかったのでした・・・。

こういうことですよ。熊に遭遇したばかりなので恐怖感が半端ない。
とりあえず速攻で白山熊鈴を装備。

白山 熊鈴

林道が怖い・・・怖すぎる・・・。移動スピード激減ですよ。この辺からもうスケジュールが狂っていく。

蓬莱山 林道

舗装された林道を歩き続け、金比羅神社を通過。どこまで続くんだこの舗装は。登山感ゼロ。

蓬莱山 金比羅神社

蓬莱山 金比羅神社

たぶんマイナールートなのでkyompi以外の人がいないんだよね・・・。なのにバァーン!って音も定期的に聞こえてきてもう本当に怖い。そして突然現れた。木材を運んでいる!?

蓬莱山 林道

音の正体は伐採音だった模様。焦ったわ・・・。しかし木材ってこうやって運ぶんだね。初めて見た。
そのまま林道を進んでいくと木材の終点に。重機で器用に木材を一本一本掴んで整頓してた。お見事!!楽しそうだなぁーと思ってしばらく見てたw

蓬莱山 林道

この辺から登山っぽい道になってくる。

蓬莱山

蓬莱山

キノコー!かわいいなこいつw

蓬莱山 キノコ

この木はキノコだらけですな。

蓬莱山 キノコ

金ピラ峠を通過。この表記ゆれは何なんだ。気になる。

蓬莱山 金ピラ峠

金ピラ峠


金ピラ峠から少し進むと海が見えてきた。あ、海じゃないこれ琵琶湖だw

蓬莱山 琵琶湖

山頂はどうもゲレンデ内にある模様。ゲレンデに侵入。

蓬莱山

登ってく。

蓬莱山

大量の地雷。これは危険だ。

蓬莱山 地雷

地雷を避けつつ蓬莱山山頂に到着!1174m!

蓬莱山 山頂

蓬莱山 山頂

これはハンモックかな?天気よかったら気持ちいいんだろうなー。

蓬莱山 ハンモック

彼岸の鐘。

蓬莱山 彼岸の鐘 カピバラさん

ロープウェー方面

蓬莱山 ロープウェー

蓬莱山山頂~蓬莱駅


山頂は強風で休憩をとるには向かず、昼食は後回しにして周回コースで下山する。こっちは人結構いるなー。しかし雲が厚い・・・っていうか雨降ってきたわ。

蓬莱山

強風と雨で指の感覚が無くなる。それでも進み続ける子どもたち。小学生らしき団体にぶつかって挨拶の嵐と停滞。さむーっ!

蓬莱山

もうね、本当に雨がひどすぎてやばい。レインウェア出してもいいレベルだったけどソフトシェル着てたのでまぁいいかと下山を急ぐ。
写真だとあまり伝わらないけど、これ結構土や岩が濡れていて、走るどころか歩くのも困難な部分もあり。滑る滑る。

蓬莱山

小女郎峠を過ぎたところでたぶん家族登山?のグループに道を尋ねられて教えてあげつつ、軽装備だし靴もスニーカーだったりで上は強風と雨で極寒ですよと間接的に下山を促すもそのまま登っていったり。その道は濡れると下山きついのに・・・。

すると・・・晴れた。なんなん。なんなん!!爽やかな晴れ方しやがって!!w

蓬莱山

雨も上がったのでペースを落としてゆっくり下山していくと・・・チャリ。なんなん。なんでここにあるの。

蓬莱山 チャリ

下山用かなと思ったけどいやいやいやいや。この先チャリに乗って下れるような道じゃない。ギッチャの不法投棄だろうか。それともやっぱり下山用チャリ?

蓬莱山 チャリ

しかし近づいて見てみるとチェーンはサビていてたるんでるし、ここに長期間放置されてるみたい。やっぱり捨てられたのかな。それともやっぱり下山用チャリでここに置いたんだけど主がこれを使えない状況になってしまった結果・・・?
ちなみに自転車防犯登録の番号は8040517。管轄は滋賀警察。
あとでネットでググったらやっぱりかなり昔からあるみたいで、カメラも一緒にあったらしいがそれは今回は無かったようだ。 

それはさておき下山の続き。真っ白いキノコだ!名前はいつも通りキノコ先生にきいてみよう。

蓬莱山 キノコ

蓬莱山 キノコ

雨上がりは雨上がりでキラキラしていて素敵。木が喜んでるように見える。

蓬莱山

これー!!!なんて素敵な苔・・・!
kyompiは天空の城ラピュタが一番好きな映画なんだけど、自然に還ろうとしているロボット兵を思い出した。

蓬莱山

大量のキノコの巣

蓬莱山 キノコ

何度か川を渡りながら下っていく。

蓬莱山 川

美味しそうだなこれ・・・

蓬莱山 キノコ

薬師ノ滝に到着。開けていたのでここで昼休憩することに。随分遅くなっちゃったけど。

蓬莱山 薬師ノ滝

ちなみに一度ここを通り過ぎました。下りからだと看板が全然見えなくてそのまま通り過ぎてた。地図を見てあれ?と思って登り返してみたらわかりやすい看板が。

 蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝

飯の前にまずは滝を拝もうと道なき道を進み、滝に接近。滑ったら死ぬと思ってスリル半端なかった。

滝口と滝壺、滝の裏側などをデジカメの設定を色々いじりながら撮影して遊んでみたり。
白山で星空撮影したときに設定をいじってみたら面白かったので滝はどんなふうに映るのかなと。

蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝
 
シャッタースピードを長くとるとやっぱり手持ちじゃだめだなー。ブレッブレ。

撮影会は終了。ようやく昼食です。カップ麺は飽きたって言ってたんだけど、白山の極寒の室堂ビジターセンターで隣のおじさんがこれを食べてるのを見て無性に食べたくなったw

蓬莱山 薬師ノ滝 昼食 カピバラさん カップヌードル

補給も終わったので張り切って出発!歩きやすい道を元気に歩く。

蓬莱山

一瞬で舗装道路になったorz

蓬莱山

舗装道路は足が疲れるんだよ・・・。としょんぼりしながら歩いてたら気持ちのいい景色。

蓬莱山 林道

これはこれでいいか。

林道を抜けて車道へ出る所に案内があるのでそのまま従って進む。

蓬莱山

すると途中で二手に別れるルートが。どっちに行っても蓬莱駅って書いてあるからどっちに行ってもいいんだろうきっとと思い、左側に進む。

蓬莱山 林道

蓬莱駅!

蓬莱駅

いやー山頂で極寒で雨が降ってきたときはどうしようかと思ったけど、滝も間近で見れたし満足である。それにしてもやっぱりマイナールートは怖い・・・。熊怖い・・・。でも楽しかった!でも怖かった・・・。
うーん、半分以上が舗装されていたルートだったので登山感がやっぱり薄かったのは残念。

蓬莱山 コースタイム

距離: 12.04km(スタートを忘れてて途中から計測)
山行時間: 6時間19分
09:34 蓬莱駅発
10:31 金比羅神社
11:58 金比羅峠
12:25 蓬莱山山頂着
12:36 蓬莱山山頂発
12:58 小女郎峠
14:32 薬師ノ滝着
15:11 薬師ノ滝発
15:56 蓬莱駅着



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