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2016/11/12 旅23日目です。とうとう山日記も20個目!ヽ(゚∀゚)ノえびのPA~駐車場宮崎県のえびのPAから出発。PAの時点でかなりガスってたので心配しながら登山口に向かう。九州自動車道を降りてすぐにセブンイレブンがあったのでここで朝食。カレーと味噌汁。そうそう、kyompi ... 続きを読む
2016/11/12 旅23日目です。
とうとう山日記も20個目!ヽ(゚∀゚)ノ

えびのPA~駐車場

宮崎県のえびのPAから出発。


PAの時点でかなりガスってたので心配しながら登山口に向かう。

九州 ガス

九州自動車道を降りてすぐにセブンイレブンがあったのでここで朝食。カレーと味噌汁。
そうそう、kyompiさん朝からカレーやらラーメンやらトンカツやらなんでもイケるタイプです。 

セブンイレブン カレー

登山口近くの足湯の駅えびの高原の駐車場へ。着いたのは7時半位だったかな?


土曜日だったけどこの時点ではほとんど車はなし。料金所もやってなかったので素通り。
駐車場の時点で硫化水素臭が結構あり。

駐車場には山の説明の看板あり。

韓国岳

左右に割れてる山の右側が通常みんなが登る登山ルートのほう。左側は今は火山の規制で周回コースが回れなくなったので滅多に人がいかないほう。kyompiさんは両方行きましたけどね!

韓国岳

登山開始~韓国岳山頂

さて、霧島山の最高峰韓国岳(からくにだけです。かんこくじゃないです。)を目指しての韓国岳登山口から出発。たまたま同時刻に出発した岡山から来たという三人組パーティーとしばらくお話をしながら歩く。

韓国岳 登山口

噴火警戒レベルの看板。

韓国岳 噴火警戒レベル

そのまま進みます。

韓国岳

今度は本当にヤバそうな看板。

韓国岳 噴火警戒レベル

韓国岳 噴火警戒レベル

登山ポストは経路上にあるのでわかりやすい。

韓国岳 登山ポスト

横にある硫黄山。なんか出てます。
ちなみにこの山の周辺は2016年12月12日に噴火警戒レベルが2に引き上げられ、2017年1月13日にレベルが1に引き下げとなった模様。kyompiさんが行った時はそこそこ活発だったときですね。

韓国岳 硫黄山

一合目。

韓国岳 一合目

道も歩きやすくてスピーディーな登山になりそう。

韓国岳 一合目

二合目。

韓国岳 二合目

この時点で眺めがいい。

韓国岳 二合目

三合目。

韓国岳 三合目

四合目。

韓国岳 四合目

五合目で一旦道がひらける。

韓国岳 五合目

六合目。

韓国岳 六合目

展望もよし。今日は当たり日だわ。

韓国岳 六合目

この辺から火山っぽい色になってきた。

韓国岳 六合目

ゴツゴツした道を登りながら・・・

韓国岳 六合目

七合目。

韓国岳 七合目

八合目。

韓国岳 八合目

カピバラさんと太浪池。

韓国岳 太浪池 カピバラさん

韓国岳の爆裂火口。爆裂火口って字面がかっこいいよね!

韓国岳 爆裂火口

九合目。あとちょっと!

韓国岳 九合目 カピバラさん

頂上が見える・・・気がする!

韓国岳 九合目

ついたー!
1700m、韓国岳のピークです。あっという間に着いてしまった。

韓国岳 山頂 ピーク

溢れる火山感。

韓国岳 山頂

奥の尖ってる山が高千穂峰、その右手前にあるガスが噴出している山が新燃岳。

韓国岳 山頂 高千穂峰 新燃岳

コンデジの力でアップにするとモクモクしてるのがよく分かる。
ちなみに新燃岳は完全に入山禁止です。

韓国岳 山頂 新燃岳

霧島山系でもっとも高い韓国岳。周りの山がよく見えます。いやー美しい!

韓国岳 山頂 パノラマ

さて、昼食です。

ごぼうこんにゃく。

山飯 ごぼうこんにゃく

東京の飲み仲間からもらった沖縄そば。

山飯 沖縄そば

合体!!

山飯 ごぼうこんにゃく 沖縄そば

近くで昼食を取っていたよくこの山に来るおじさんとお話しながら、周りに見える山を教えてもらったり。あれが桜島だよーとか。

(↓の中央付近で雲から頭が出てる山が桜島らしい)

韓国岳 太浪池 カピバラさん

韓国岳山頂~北壁

山頂から爆裂火口を挟んで反対側(北壁)へはルートが地図に乗ってなかったんだけど、あっちにも行けるよと教えていただいたので早速出発。

獅子戸岳方面に進む。

韓国岳 獅子戸岳

新燃岳は登山禁止だよと。北壁へはこのロープを越えて直進です。新燃岳方面じゃないですよ。おっさんが写ってる方向。

韓国岳 縦走路 獅子戸岳 新燃岳
 
最初だけ砂利っぽい道。

韓国岳 北壁

その後ずっとこんな感じ。一応トレースは着いてるけど薄くて細い。

韓国岳 北壁

度々トレースを失って足踏み外したら火口に落ちそうな所に出てしまう。

韓国岳 北壁

あの丸っこいのが北壁の山頂。

韓国岳 北壁

ちょっとした藪漕ぎって言っていいレベルな道を引っかかりながら進んで行き、ようやく北壁のケルンに到着!

韓国岳 北壁 ケルン

片道30分って言われたけど1時間かかりましたよ。道が嫌すぎて何度戻りたいと思ったことかw

北壁から見た韓国岳山頂。

韓国岳 北壁 山頂

今は北壁に来る人はほとんどいないから貴重な景色。
これで駐車場から見えた韓国岳の左右の頂に俺は立ったわけです。ふふ。そしてこの地にたったカピバラさんも世界レベルで他にいないだろう。ふふ。

北壁から見た火口もそう。この火口にも降りてみたいけどいいのかどうか謎なので控える。

韓国岳 北壁 爆裂火口

もともとこっちは周回ルートがあったらしいんだけど、今は噴火警戒レベルで規制されて周回ができなくなったので誰も来ないらしい。
北壁の山頂を直進してみようかなと思ったけど間が結構崩壊していて、っていうかそもそもこの辺警戒レベル的に侵入して良いのかどうか謎だったのでピストンで戻ることに。

韓国岳 爆裂火口 北壁

っとそのとき!足元にとても美しい色をした虫が!

韓国岳 ツチハンミョウ

韓国岳 ツチハンミョウ

ググりまくってみたらツチハンミョウの一種ってことまではわかったけど、それ以上はわからん。しかしこやつ毒持ちで、ちゃんと人体に効く毒。あ、あぶねぇ・・・。

しかし本当に美しい瑠璃色でございました。

さて、戻ります。この稜線をひたすら歩きます。辛い。

韓国岳 稜線 爆裂火口

足元見るともっと辛くなる。ここなんてまだマシな方だけど。

韓国岳 北壁

もっと進むとこうなるので。

韓国岳 北壁

なんかね、足が痛い。何かが大量に刺さってくる。ほんとつらい。
これ靴の中にも入ってますからね。歩く度に痛いんす。 

韓国岳 北壁 kyompi

木々の間をくぐりながら進みます・・・。つらい。

韓国岳 北壁

あら!またこの子なの!美しい。

韓国岳 北壁 ツチハンミョウ

可愛い苔も。

韓国岳 北壁 苔

少しだけ紅葉も。

韓国岳 北壁 紅葉

下山開始~駐車場

韓国岳山頂に到着、下山開始です。
予定では太浪池方面に寄り道をして降りるつもりだったんだけど、北壁で大幅に時間をロスしてしまったのでピストンすることにしました。
韓国岳山頂から登山口まで40分ですね。いつも通り走って下山。結構お手軽な山ですな。

下りは上りよりも視界が広いので硫黄山もよく見えた。

韓国岳 硫黄山

近づいて更にアップにしていくとヤバそうなのが凄くよく分かる。

韓国岳 硫黄山

韓国岳 硫黄山

お土産屋でバッジを購入!

韓国岳 登山バッジ

カルドラドさんに損傷発生。これくらいは仕方がないけどまだ新しいのでショック・・・。

カルドラド

活火山はこの時以来かな。前回は浅間山は入山禁止なので外輪山だけど。
浅間山もそうだったけど、自然の力って本当に凄いなと。吹っ飛んだ後の火口の巨大さ。凄い迫力。遠くから見える噴煙にも大地の脈動を感じられる。

韓国岳、いい山でした!

韓国岳 コースタイム

トラッキングに使用していたxperiaさんが逝ってしまわれたので、写真の撮影時間からタイムです。
距離はわかりません!

08:08 登山口発
09:38 韓国岳山頂着
10:35 韓国岳山頂発
11:33 北壁山頂着
11:42 北壁山頂発
12:36 韓国岳山頂着
12:42 韓国岳山頂発
13:33 登山口着

続く!
 


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更新は↓でわかるよ!

  

2016/11/07 旅18日目です。出雲ロイヤルホテルで起床。もちろん二日酔いです。やっぱり重度の。辛い。そういえば朝食がなかったのでロキソニン食べました。弥山に登るルートを再確認。弥山は標高が506mなので早朝から登る必要はありません。まったり。ホテルを出発して行動食 ... 続きを読む
2016/11/07 旅18日目です。

出雲ロイヤルホテルで起床。もちろん二日酔いです。やっぱり重度の。辛い。
そういえば朝食がなかったのでロキソニン食べました。

弥山に登るルートを再確認。弥山は標高が506mなので早朝から登る必要はありません。まったり。
ホテルを出発して行動食のグラノーラをボリボリ食べながら車を走らせ、みせん広場に到着。ここが今日の出発地点です。
 



駐車場~弥山山頂~駐車場

しかし駐車場から登山口までのルートが不明。山は見えてるからとりあえずそっち行けばいいかな。

弥山

と思ってたら地元の方が通りかかったので弥山の登山口を聞いたら教えてくれた。
駐車場の柵が切れているところから出て直進、突き当りを右に。

みせん広場

ええ・・・熊のかわりにハンター出没とか怖いんですけど。

弥山

子安寺の左側の道を直進。

子安寺

子安寺はこの辺ね。

子安寺

立派な実がついてますのう。

子安寺

あったー!みせん登山口!

弥山 入り口

網を越えて進むと登山道入り口に着く。

弥山登山道入り口

とても親切なマップ。

弥山 地図 ルート

弥山への最短ルートは修理免登山道のピストンだけど、それだと速攻で登山が終わってしまいます。なので今日は薬師谷登山道から回り込む周回ルートです。

ここに杖も置いてありました。なんて至れり尽くせりな山なんだ・・・。地元の人に大事にされてる山なんだろうなぁ。

弥山 登山道入り口 杖

ほのぼのしてたらマムシ警告。

弥山 警告 マムシ

ハンターも出るのにマムシもでるのかよ・・・。今日はビクビクしながら歩かなくていいと思ってたのに結局ビビりながら歩くことに。

山林記念碑と手書き地図。ここまでは半袖だったんだけど、虫が多すぎてソフトシェルを装備。暑い。

弥山 山林記念碑

弥山 手書き 地図 ルート

きのこ。

弥山 キノコ

これもキノコなのか・・・?

弥山 キノコ

これはさっきのキノコらしきものの時間が経ったやつかな?

弥山 キノコ

薬師谷ルートは定期的に案内があるのでとても親切。感謝です。

弥山 薬師谷ルート

うわー気持ちいい!清々しい朝です。いや、昼だった。

弥山

しかし・・・たぶんこっちのルートはマイナーなのかな。誰にも会いませんねぇ。

弥山 薬師谷

開けてきた!海だー!

弥山 海

ここまでやってきました。

弥山 縦走路

こんな案内があったんだけどルート見当たらず。つまりはそういうルートだってことなのだろうか。マニア向けって書いてあるし。

弥山 中曽根 マニア

山頂手前。写真じゃ伝わらないけど、ここもの凄い急なのね。足場が全然無い上に落葉で滑るという鬼畜さ。

弥山 山頂

山頂着いたー!

弥山 山頂
 
確かにこの山は展望が素晴らしい。360度見渡せる。教えてくれたツバメヤの方々に感謝。

弥山 山頂

弥山 山頂

空と海の境目どこ?っていういい感じ。

弥山 山頂

ちなみにこの記事のタイトルの「空と海が見分けられない」はTUBEのPurity-ピュアティ-って曲の冒頭の歌詞です。この曲好きなんだよね。

弥山 山頂

弥山 山頂

恒例のカピバラさん記念写真も。

弥山 山頂 カピバラさん

マイナー山で平日なので誰もいないだろうと思ってたら女性二人組が休憩しておった。
おいでおいでと迎えてくださって、いろんな話をしました。島根や海外の山を教えてくれたり。今はもう引退されてるけど、島根の室山農園でどぶろくを作っていた話など。後継者にならない?と言われたときには心が大地震並みに揺れました。そういう道もいいなと思ってしまったw でも悲しいことに、スノーボードをやるにはこっちの雪じゃダメなのです・・・。機会があれば農園に遊びに行ってみたいな。

おにぎりと羊羹とみかんをいただいたのでありがたく。自前の昼ごはんは手付かずでしたw
女性お二方は先に降り、俺はもう少しまったりしてから下山開始です。
本当はもっと大回りで縦走するつもりだったんだけど、景色が良すぎたりお二方とのお話がとても楽しかったので満足してしまったのでもういいかなと。
それにこのあと行くところもあるしね!

下山は登ってきた道とは別の修理免登山道へ。

弥山 修理免道

こっちの道のほうが多分メジャーだ。整備されてる感がぜんぜん違うし歩きやすい。ただしもの凄く滑る。

20_mini

途中で先に降りた女性二人組に追いついちゃったので一緒に下山したのでした。

駐車場が別々だったので別れたあとに来る前向かっていたら自販機発見。おお!コーラのスリム缶だ!

弥山 コーラ

山のあとのコーラってなんでこんなに美味しいの。

弥山 コーラ カピバラさん

それにしても楽しい人達だったなぁ。またどこかの山で会えるだろうか。
こういう縁があるから旅も山もいいよね。

関東勢からすると弥山はマイナー山になるので、わざわざこっちまできてここ登る人って少ないんじゃないかな。そう思うとこの経験はとても貴重だなと思うのです。

弥山 コースタイム

距離: 4.79km
山行時間: 3時間39分

11:28 駐車場発
11:32 子安寺
11:38 登山道入り口
13:19 弥山山頂着
14:18 弥山山頂発
14:49 登山道入り口
15:14 駐車場着

弥山 コースタイム

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2016/11/03 旅14日目です。ホテル暮らしが続いていたので久々の車中泊明け。そこそこ寒い。これが建物内と車の差か・・・。朝食は後で考えるとして、蓬莱山登山に向けてまずは車を走らせます。~びわ湖バレイ ロープウェイ前日下調べしておいた蓬莱山予定ルートはロープウェ ... 続きを読む
2016/11/03 旅14日目です。

ホテル暮らしが続いていたので久々の車中泊明け。そこそこ寒い。これが建物内と車の差か・・・。
朝食は後で考えるとして、蓬莱山登山に向けてまずは車を走らせます。

~びわ湖バレイ ロープウェイ

前日下調べしておいた蓬莱山予定ルートはロープウェイを使ったもの。なので目的地はびわ湖バレイ。


経路上にローソンがあったので朝食はそこでカロリー優先で適当に済ませました。が、目的地に近づく頃に渋滞にハマる。何の渋滞なんだろうと不思議に思いながら進んでいくと、どうやらびわ湖バレイの紅葉観光客渋滞っぽい。この時はまだ気づかなかった・・・今日は11月3日、文化の日だということに!!!

びわ湖バレイ方面の渋滞が全く動かないため、一度計画を練り直そうと閉店したっぽいお店の駐車場に停車して、ポケットwi-fiとMacBook Airで全力でルート探し。この時初めて今日平日じゃないのかよ!!と気付いたのである。

誰もこないと思っていた駐車場で隣に車が一台停車。一休みしたかったのかなと気にせず必死にPCいじってたらその車から降りてきた強面の兄さんに窓をノックされてビビりながら窓を開けたら「どうした?何か困ってんの?」と声をかけていただき。事情を話したら特にいいアドバイスをいただいたとかは無いんだけど、「何かあったら声かけて」と店に入っていった。もしかして店の方だったのか・・・。でも改装中に見えたんだけどそっちの業者の方だったのかな?どちらにせよ心配していただいて感謝です。もしお店がやってるなら下山後はここにご飯を食べに来てお礼を言おうと思ったのでした。

「お食事処 ほうらい」って書いてあった。

お食事処 ほうらい


色々調べ、ロープウェイは諦めて蓬莱駅から歩くルートに決定。本来ならもう登っていなければならない時間をかなり過ぎていたため、距離も短めをチョイス。で、蓬莱駅ってどこだよと思ったらすぐ隣だったw

 

蓬莱駅~蓬莱山山頂

蓬莱駅内の駐車スペースが運良く一つ空いていたのでそこに停車。準備をして出発。

蓬莱駅

蓬莱駅

蓬莱駅を背にして右にずーっと歩いて行く。

蓬莱駅

すると案内が現れるのでそこで左へ。

蓬莱山

普通に住宅地を山に向かって歩いていきます。それにしても住宅地に立派な竹が生えてますなぁ。

蓬莱山 竹

天気もいい。

蓬莱山

すると突然現れた「くま出没注意」の警告。こういうのは日付入れようぜ・・・いつだよ!いつの目撃だよ!!

蓬莱山 熊 目撃

しかしまさかこの経験がこの後の旅に尾を引くことになるとはこの当時は思ってもいなかったのでした・・・。

こういうことですよ。熊に遭遇したばかりなので恐怖感が半端ない。
とりあえず速攻で白山熊鈴を装備。

白山 熊鈴

林道が怖い・・・怖すぎる・・・。移動スピード激減ですよ。この辺からもうスケジュールが狂っていく。

蓬莱山 林道

舗装された林道を歩き続け、金比羅神社を通過。どこまで続くんだこの舗装は。登山感ゼロ。

蓬莱山 金比羅神社

蓬莱山 金比羅神社

たぶんマイナールートなのでkyompi以外の人がいないんだよね・・・。なのにバァーン!って音も定期的に聞こえてきてもう本当に怖い。そして突然現れた。木材を運んでいる!?

蓬莱山 林道

音の正体は伐採音だった模様。焦ったわ・・・。しかし木材ってこうやって運ぶんだね。初めて見た。
そのまま林道を進んでいくと木材の終点に。重機で器用に木材を一本一本掴んで整頓してた。お見事!!楽しそうだなぁーと思ってしばらく見てたw

蓬莱山 林道

この辺から登山っぽい道になってくる。

蓬莱山

蓬莱山

キノコー!かわいいなこいつw

蓬莱山 キノコ

この木はキノコだらけですな。

蓬莱山 キノコ

金ピラ峠を通過。この表記ゆれは何なんだ。気になる。

蓬莱山 金ピラ峠

金ピラ峠


金ピラ峠から少し進むと海が見えてきた。あ、海じゃないこれ琵琶湖だw

蓬莱山 琵琶湖

山頂はどうもゲレンデ内にある模様。ゲレンデに侵入。

蓬莱山

登ってく。

蓬莱山

大量の地雷。これは危険だ。

蓬莱山 地雷

地雷を避けつつ蓬莱山山頂に到着!1174m!

蓬莱山 山頂

蓬莱山 山頂

これはハンモックかな?天気よかったら気持ちいいんだろうなー。

蓬莱山 ハンモック

彼岸の鐘。

蓬莱山 彼岸の鐘 カピバラさん

ロープウェー方面

蓬莱山 ロープウェー

蓬莱山山頂~蓬莱駅


山頂は強風で休憩をとるには向かず、昼食は後回しにして周回コースで下山する。こっちは人結構いるなー。しかし雲が厚い・・・っていうか雨降ってきたわ。

蓬莱山

強風と雨で指の感覚が無くなる。それでも進み続ける子どもたち。小学生らしき団体にぶつかって挨拶の嵐と停滞。さむーっ!

蓬莱山

もうね、本当に雨がひどすぎてやばい。レインウェア出してもいいレベルだったけどソフトシェル着てたのでまぁいいかと下山を急ぐ。
写真だとあまり伝わらないけど、これ結構土や岩が濡れていて、走るどころか歩くのも困難な部分もあり。滑る滑る。

蓬莱山

小女郎峠を過ぎたところでたぶん家族登山?のグループに道を尋ねられて教えてあげつつ、軽装備だし靴もスニーカーだったりで上は強風と雨で極寒ですよと間接的に下山を促すもそのまま登っていったり。その道は濡れると下山きついのに・・・。

すると・・・晴れた。なんなん。なんなん!!爽やかな晴れ方しやがって!!w

蓬莱山

雨も上がったのでペースを落としてゆっくり下山していくと・・・チャリ。なんなん。なんでここにあるの。

蓬莱山 チャリ

下山用かなと思ったけどいやいやいやいや。この先チャリに乗って下れるような道じゃない。ギッチャの不法投棄だろうか。それともやっぱり下山用チャリ?

蓬莱山 チャリ

しかし近づいて見てみるとチェーンはサビていてたるんでるし、ここに長期間放置されてるみたい。やっぱり捨てられたのかな。それともやっぱり下山用チャリでここに置いたんだけど主がこれを使えない状況になってしまった結果・・・?
ちなみに自転車防犯登録の番号は8040517。管轄は滋賀警察。
あとでネットでググったらやっぱりかなり昔からあるみたいで、カメラも一緒にあったらしいがそれは今回は無かったようだ。 

それはさておき下山の続き。真っ白いキノコだ!名前はいつも通りキノコ先生にきいてみよう。

蓬莱山 キノコ

蓬莱山 キノコ

雨上がりは雨上がりでキラキラしていて素敵。木が喜んでるように見える。

蓬莱山

これー!!!なんて素敵な苔・・・!
kyompiは天空の城ラピュタが一番好きな映画なんだけど、自然に還ろうとしているロボット兵を思い出した。

蓬莱山

大量のキノコの巣

蓬莱山 キノコ

何度か川を渡りながら下っていく。

蓬莱山 川

美味しそうだなこれ・・・

蓬莱山 キノコ

薬師ノ滝に到着。開けていたのでここで昼休憩することに。随分遅くなっちゃったけど。

蓬莱山 薬師ノ滝

ちなみに一度ここを通り過ぎました。下りからだと看板が全然見えなくてそのまま通り過ぎてた。地図を見てあれ?と思って登り返してみたらわかりやすい看板が。

 蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝

飯の前にまずは滝を拝もうと道なき道を進み、滝に接近。滑ったら死ぬと思ってスリル半端なかった。

滝口と滝壺、滝の裏側などをデジカメの設定を色々いじりながら撮影して遊んでみたり。
白山で星空撮影したときに設定をいじってみたら面白かったので滝はどんなふうに映るのかなと。

蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝
 
蓬莱山 薬師ノ滝

蓬莱山 薬師ノ滝
 
シャッタースピードを長くとるとやっぱり手持ちじゃだめだなー。ブレッブレ。

撮影会は終了。ようやく昼食です。カップ麺は飽きたって言ってたんだけど、白山の極寒の室堂ビジターセンターで隣のおじさんがこれを食べてるのを見て無性に食べたくなったw

蓬莱山 薬師ノ滝 昼食 カピバラさん カップヌードル

補給も終わったので張り切って出発!歩きやすい道を元気に歩く。

蓬莱山

一瞬で舗装道路になったorz

蓬莱山

舗装道路は足が疲れるんだよ・・・。としょんぼりしながら歩いてたら気持ちのいい景色。

蓬莱山 林道

これはこれでいいか。

林道を抜けて車道へ出る所に案内があるのでそのまま従って進む。

蓬莱山

すると途中で二手に別れるルートが。どっちに行っても蓬莱駅って書いてあるからどっちに行ってもいいんだろうきっとと思い、左側に進む。

蓬莱山 林道

蓬莱駅!

蓬莱駅

いやー山頂で極寒で雨が降ってきたときはどうしようかと思ったけど、滝も間近で見れたし満足である。それにしてもやっぱりマイナールートは怖い・・・。熊怖い・・・。でも楽しかった!でも怖かった・・・。
うーん、半分以上が舗装されていたルートだったので登山感がやっぱり薄かったのは残念。

蓬莱山 コースタイム

距離: 12.04km(スタートを忘れてて途中から計測)
山行時間: 6時間19分
09:34 蓬莱駅発
10:31 金比羅神社
11:58 金比羅峠
12:25 蓬莱山山頂着
12:36 蓬莱山山頂発
12:58 小女郎峠
14:32 薬師ノ滝着
15:11 薬師ノ滝発
15:56 蓬莱駅着

蓬莱山 コースタイム


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2016/10/30 旅10日目です。「相棒との別れ」 山日記 vol.17-1 日本三名山 白山の続き。白山 御前峰~下山高天ヶ原を通過。上から見ると室堂ビジターセンターでっかいなー。一気に室堂ビジターセンターへ到着。とても美しいものばかりを見せていただいて、感謝のあまり振り返 ... 続きを読む
2016/10/30 旅10日目です。

白山 御前峰~下山

高天ヶ原を通過。

高天ヶ原 カピバラさん

上から見ると室堂ビジターセンターでっかいなー。

室堂ビジターセンター

一気に室堂ビジターセンターへ到着。とても美しいものばかりを見せていただいて、感謝のあまり振り返って山に一礼して更に下ります。もちろん走ってます。日没ぅっ!日没がやってくるぅっ!!

白山 木道

でも、何度も振り返っちゃう。その度に感動する。美しすぎて。

黒ボコ岩の分岐からのパノラマ。赤みを帯びてきた日差しで景色がまた変わった。

白山 パノラマ

避難小屋手前で登ってくる方とすれ違った。これから登るの?と思ったけど、ほとんど荷物が無かったので小屋泊の人がちらっと上を見に行くところだったのかな?
避難小屋に到着。やばい完全に夕日だ。日没タイムが始まったあああ!鼻水も止まらないしティッシュもないよおおお!
ぶらーんぶらーんしてた鼻水をどう処理したのかは秘密。原始的な方法とだけw

でも夕暮れの景色が本当に綺麗で、たまにはこういうのもいいかとあまり焦らず。日没覚悟じゃないとこの景色は見れないんだもの。

白山 夕暮れ

白山 夕暮れ

誰もいないし暗くなってきたし寂しくなってきたので一人で喋りながら歩いてたらさっきすれ違った人が後ろにいた。小屋泊じゃなくてこの人トレランナーだ。どうしよう恥ずかしい。何事もなかったようにトレランナーに先を譲って、俺も走り出す。

別当分岐に到着したときにはもう闇直前。完全に闇になるとザックの中を探るのも難しくなるので今のうちにヘッデンを取り出して頭に装備。この暗さで走るのはもう無理だから足元を照らしながら歩くしかない。
それにしてもヘッデンで歩くなんていつぶりだろう。こんなにちゃんと使うのは富士山以来かもしれない。

おっと野生のカピバラさんが出てきたぞ!

白山 カピバラさん

久しぶりのヘッデンが楽しすぎて遊び始めるkyompi。そんなことしてたらトレッキングポールが滑落していった。

白山 トレッキングポール 滑落

いかんいかんと気を引き締めて真面目に歩いていると何やら物音が。熊鈴は破損していたのでiPhoneで音楽を流しながら歩いてたんだけど、熊が出てきても全然おかしくない状況。動きを停めて息を潜めて見回すと光が3つ。おや?と思って接近していったら夜間登山グループ。マジビビった・・・。

照らしてるところ以外は闇なせいか、流れていく景色が視界に入りづらく、全然進んでる気がしない。もちろん歩行速度が落ちてるのもあるんだけど、進んでる実感がいつもより少ない。登山口こんなに遠かったっけ・・・とひたすら歩き続けて登山口に到着!

白山 登山口

暑さも寒さもティッシュも池も景色も闇も全部ひっくるめて本当に大冒険だった。
たーのしかったー!
不安もあったけど、日常生活で得られないこの不安は生きてること実感するための必須要素だと思うんだよね。それも楽しかった。



下山後~

登山口から車までの舗装道路をヘッデンで照らしながら歩いてたら星がものすごく見えていることに気づいた。
街灯なんて無いし近くに街もない山奥だったから本当によく見える。
車に戻って星空撮影のためのデジカメのマニュアル設定をググり、何度か挑戦してみた。
初めての星空撮影の割には結構がんばれたと思うんだ!飛行機が乱入してきたけどw

白山 星空

白山 星空

白山 星空

撮影に満足して駐車場を出発。下山で寂しくなった心をまりもえおで暖めながら車を走らせてたらフクロウに遭遇。これは撮影に失敗。設定いじってる間に逃げちゃった。
そこからまた走り出したら対向車線で何かがハイビームに反射して光ったような気がして速度を落としてみたら・・・。反射でブレーキを踏んでしまったところ、一瞬こちらの様子を伺ったような動きをしてすぐに車に向けて凄い速度で接近してきた。こっちは突然の熊に頭真っ白というかパニックで、でもこんな旅の序盤に熊に車をやられたらここで旅が終わってしまう!と気づいて全力でアクセルを踏む。命よりも車が大事です。命があっても車がなきゃ旅ができないんだよ!!時速80kmまで加速して逃げ切った。もちろん写真を撮る余裕なんて全く無い。記念に一枚くらい撮りたかったけどw

熊のテリトリーに入っている以上、いつかどこかで熊に出会わないことは無いだろうとは思っていたけど、そして冷静な判断ができるだろうと思っていたけど、あんなにパニックになるものなのかと。ずっとまりもえおが流れてたけど全く話が頭に入ってこない。運転していても心臓がずっとバクバクしていて、このまま運転するのも危ういとこの日の出発地点である道の駅に寄ってしばらく頭を冷ました。車越しであの恐怖なら生身だったらもう殺られるしかないんじゃないか。っていうか日没後のあの下山は相当危険だったんじゃないか。星空撮影もそう。すぐ近くに熊がいた。逃げ切れる装備(車)であのタイミングで熊に出会えた俺は運が良かったと。

最後の最後まで色んな意味で楽しませてくれる山でした。死にはしないであろう死との絶妙な距離感なんてそうそう味わえないし、いい経験だった。しかしまさかこの経験がこの後の旅に尾を引くことになるとはこの当時は思ってもいなかったのでした・・・。

白山 コースタイム

距離: 14.16km
山行時間: 10時間15分
今回は諸事情で細かいタイムは記載しません。はい。

白山 コースタイム

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2016/10/30 旅10日目です。道の駅瀬女で起床。さっむ!!まぁこの辺は朝起きると大体5度以下なんで普通っちゃ普通。この日はずっと行きたかったあの白山登山です。白山は3つの峰があって、最高峰である御前峰は2702m。日本三名山の他には日本百名山、新日本百名山、花の百名 ... 続きを読む
2016/10/30 旅10日目です。
道の駅瀬女で起床。さっむ!!まぁこの辺は朝起きると大体5度以下なんで普通っちゃ普通。

この日はずっと行きたかったあの白山登山です。

白山は3つの峰があって、最高峰である御前峰は2702m。日本三名山の他には日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山に選定されてます。wikipedia情報より。
よく百名山全てを目標にしてる登山者がいるけど、俺はそこまで志は高く持てないのでせめて日本三名山は登っておこうと思っていて、富士山はすでに登っているので、残すは立山と白山。予定では白山が最後になるはずだったんだけど、立山はタイミングが合わなくて登れず。そっちはいつかいこう。

前情報によると駐車場がMAXになることがあるらしいので現地に行ってから諸々の準備をすることにして今日も元気にまりもえおを聞きながら日の出直前の暗い山道を走って登山口へ。無職だしわざわざ人の多い土日に登る必要性は全くないんだけど、そんな理由で先延ばしにすると旅の後半にしわ寄せがきそうなのでもう行くしか無い。雨が降っていないだけマシである。

6時過ぎに登山口に到着したけど大方の駐車スペースは埋められていて、車を停めるのに一苦労。とりあえず朝食です。前日に買っておいたおにぎりと、バーナーで湯を沸かして味噌汁。風向きを誤ってコッヘルの持ち手のゴムが焼け溶けた・・・orz
ちなみにこの時0度。しばれるわ・・・。道が凍って無くて本当に良かった。
6時半ころを過ぎたら続々と後発者の車がやってきて、みんな苦労していたっぽい。



駐車場~殿ヶ池避難小屋

登山口の気温が0度ってことで、しっかり耐寒装備で準備して出発。

車から登山口までちょっとした距離を歩くんだけど、いきなり出鼻をくじかれる。

白山 吊橋

oh・・・吊橋をルートに入れてたのに・・・。仕方がないので大きく周回するルートは諦めた。

別当出合登山センターを右手に直進していく。

白山 別当出合登山センター

すると正面に吊橋が。行きたかったなぁ。

白山 別当出合登山センター 吊橋

吊橋の左側に向かうと観光新道ルートの登山口がある。

白山 観光新道 登山口

登っていきます。

白山 観光新道 登山口

紅葉はこの程度で、今のところ特別な紅葉感は無し。

白山 紅葉

見晴らしが良くなってきた。

白山

ちなみにこのへんで15度超えだったかな。耐寒装備で来たことを後悔するくらい汗をかき、飲み物量をミスったんじゃないかと思いはじめる。日差しも強いしソルティライチの消費が激しすぎる。まずいですねぇ。
旅に出てからこの時点までに登った山で最も暑い山であった。最も寒さに強い格好で挑んだのに。しんどい。

あまりの暑さに殿ヶ池避難小屋で小休憩。

白山 殿ヶ池避難小屋

想定外の消耗のためエネルギーを補給。

殿ヶ池避難小屋 休憩 おにぎり カピバラさん

避難小屋からのパノラマ。今日も当たり日です。くっそ暑いですが。

殿ヶ池避難小屋 白山 パノラマ

たぶんタカネマツムシソウの生き残り。これ以外にはほとんど花はもういなかった。

白山 タカネマツムシソウ

殿ヶ池避難小屋~室堂

馬のたて髪を通過。

白山 馬のたて髪

綺麗に整備された道。さすが白山。

白山

蛇塚を通過。

白山 蛇塚 カピバラさん

歩いてきた観光新道と吊橋方面の砂防新道の合流地点の黒ボコ岩。室堂まであとちょっとだよって。

白山 黒ボコ岩

白山

ここから上に上がると木道になり、視界を遮るような背の高い植物たちは少ない。

白山 パノラマ

道の所々に氷。

白山 氷

岩々した道を抜けて・・・

白山

室堂ビジターセンターに到着!立派な建物だなー!

白山 室堂

白山 室堂ビジターセンター

そういえば登り始めからしばらくは猛暑だったけど、黒ボコ岩を越えて風の抜けが良くなったせいか強風で、気温は一気に低下。旅に出てから最も寒い山になった。耐寒装備でもここまでとは予想していなかったので手がかじかんでマジで寒い。一番ピンチなのは寒すぎて鼻水が止まらないこと。ポケットティッシュ2つ持ってきたけどどう考えても下山まで持ちそうにないスピードで消費していく。

なるべく風が当たらないところに陣取って補給。山で食べるカップ麺って美味しいけど、短いスパンで登ってると飽きるんです。飯を食うのがめんどくさくなってきて、どう見てもカロリー不足。行動食はもちろん別にあるけどね。

白山 昼食 カピバラさん

室堂~白山山頂 御前峰

補給も終わり、山頂へ向けて出発。
室堂ビジターセンターの裏手にある奥宮祈祷殿と山頂方面。綺麗だなぁ。

白山 奥宮祈祷殿

山頂に向かう道がわからずにウロウロした結果、道を間違えて周回予定コースを逆に入ってしまった。戻っても時間をロスするのでこのまま進むことに。
ちなみにこの辺で愛用の摩周湖熊鈴が鳴っていないことに気づいて見てみたら中身が折れていた。3年間一緒に山に登った相棒とのお別れか・・・と。悲しい。

お池めぐり8。

白山 お池めぐり8

こっちに来ると景色はまた変わって、白っぽくなる。緑色の背の低い木は高山植物のハイマツ。なんだかミニミニっとしていてかわいい。針葉樹は花粉症でイメージ悪すぎて嫌いだけどハイマツは許す。かわいい。

白山

白山

この辺どこも歩けそうでトレースをよく見失った。

白山

山頂らしきものが見えてきたのかなと思っていたら、奇跡的なタイミングで飛行機雲が生成されていた。君の名は。を見たのが最近だったので、あれが2つに割れればティアマト彗星だったのに!と思いながら、このタイミングでここにいた俺だけがこの景色を見れたことをとてもうれしく思ったのです。
白山で撮影したものの中でこれが一番のお気に入り。 

白山 君の名は。 ティアマト彗星 飛行機雲

池巡りコースなのでいくつかの池を通過。

白山 池巡り

白山 池巡り

白山 池巡り

万年雪だ!凍ってる池もある!

白山 千蛇ヶ池

千蛇ヶ池とな。一年中氷の蓋がされているのか・・・すごいな。

白山 千蛇ヶ池

近くまで寄れたので記念に氷の蓋にカピバラさんを乗せてみた。もし沈んだら全力でサルベージするつもりだったけど無事でよかった・・・。ここ深いのかな。kyompi泳げないんですが。蛇が封印されてたら出てきちゃうのかな。怖い怖い。

白山 千蛇ヶ池 カピバラさん

翠ヶ池。本当に美しい。なんでこんなきれいな青なんだろう。

白山 翠ヶ池

この池の右隣にそびえ立つゴツゴツした山が白山の剣ヶ峰。

白山 剣ヶ峰

登山時は知らなかったんだけど、どうやらここは進入禁止らしい。という噂。正確な情報は見つけられなかったので富士山は火気厳禁みたいなデマの可能性もあるのかな。ただ、ここへ通じる登山道的なルートは用意はされていません。(が、トレースはありますとだけ。)

さて、白山の山頂である御前峰を目指して進む。日が落ちてきていつも通りの展開になりつつありますね!なんてこったい!急ごう!

白山 御前峰

御前峰手前から見た剣ヶ峰。影の中の俺が指差してる方向が剣ヶ峰らへん。

白山 御前峰 剣ヶ峰

白いなー。岩質とかそっちの勉強もしてみたくなってきた。

白山 御前峰

ふー、ようやく山頂到着!

白山 御前峰
 

白山 御前峰 カピバラさん

毎回思うけど、ここに来たカピバラさんはおそらくこの子以外存在しないだろうと誇らしいですね。うん。
そしてこの時点でもう周りに人がいません。またか!!
間違って逆回りしちゃったけど、予定で登ってくるはずだったルートをいつも通り走りおりるよ!

長くなっちゃったので次回へ続く!

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2016年10月24日、旅4日目です。 日光白根山登山口へ向かう この日は「道の駅 黒保根やまびこ」を寝床にしたわけですが、通り過ぎていく走り屋が多いので夜中でも結構うるさいです。迷惑な連中ですねまったく。まぁ登山後だったので全然寝れましたけども。 さて起きたわけで ... 続きを読む
2016年10月24日、旅4日目です。

日光白根山登山口へ向かう

この日は「道の駅 黒保根やまびこ」を寝床にしたわけですが、通り過ぎていく走り屋が多いので夜中でも結構うるさいです。迷惑な連中ですねまったく。まぁ登山後だったので全然寝れましたけども。

さて起きたわけですがやはり山の中。凍える。gkbrしながらホットの缶コーヒーを買って日光白根山ロープウェイに向かいます。



移動中は前々から愛聴してるポッドキャスト「まりもえお」を。まりもえおは道産子女子がひたすら喋ってるものなんだけど、北海道訛りが好きでよく聴いてる。一人旅してると人と会話することが本当に無いんですよ。会話を聞くことすらも無いんですよw だからまりもえおで会話を聴いてるとホッとするのです。内容がまた面白くて闇の山道走ってるときとかの心細さどころか一人で運転しながら笑ってます。ちなみにkyompiはりえにゃん推しです。

日光白根山ロープウェイ〜登山口

駐車場に車を停めて朝食。準備して出発。

ロープウェイのチケットは丸沼高原センターハウスで販売しています。

丸沼高原センターハウス

実は昨シーズンここ、スノーボードブロガー雪山田さんのオフ会で丸沼高原スキー場に一度訪れていたので半年ぶりです。
懐かしいなぁ。このシーズンにまた来るとは思ってもいなかった。

チケットを購入してゴンドラ乗り場へ。オフシーズンのゲレンデって珍しいよね。
あ、モンベルのメンバーカード見せるとチケット代が100円引きになるよ!

丸沼高原スキー場

丸沼高原スキー場

登山口はゴンドラを降りてすぐです。ここから見える日光白根山がこれ。見てこの空。どうみても当たり日。青さが怖いくらい。

日光白根山

日光白根山登山開始

登山口はここ。

07

日光白根山 登山口

鹿よけの柵を超えて直進です。登りたい山を確実に登れるように先に行くスタイルなので、まずは避難小屋を経て日光白根山を目指します。

日光白根山

平日の朝なので人もそれほど多くなく、清々しい道です。

日光白根山

気温も低いのでところどころ道の端に霜。踏むとサクサクして楽しい。

日光白根山 霜

木々の間を進んでいくと突然開けるタイミングがよくある。この瞬間が好き。

日光白根山

日光白根山

日光白根山

山頂手前で数人のグループに追いついたんだけど、その先頭を歩いていたのは犬。か、かわいいいいいい。

日光白根山

日光白根山 犬

日光白根山山頂に到着。

日光白根山 山頂

中央のぽっこりしたのが男体山。その左側が女峰山。山たくさん並んでるけどどれが女峰山かはわからんw
男体山かっこいい!

日光白根山 男体山 女峰山

山頂は強風で寒いので軽食で済ますことに。ビタミンカステラ。

日光白根山 山頂 カピバラさん ビタミンカステラ

五色沼避難小屋を目指して歩いていたら五色沼と五色山がきれいに見えるところがあったり。

五色沼 五色山 カピバラさん

避難小屋近くはまた景色が変わってくる。

五色沼避難小屋

五色沼避難小屋に到着!

五色沼避難小屋

中には毛布や飲料水、食べ物などの物資。

五色沼避難小屋

五色沼避難小屋

天気もいいし外でお昼ごはんです。毎回カップ麺食べるのも飽きたので趣向を変えてみた。
ビタミンカステラとカロリーメイトゼリーと熟成チーズ鱈。この熟成チーズ鱈は同僚からのいただきもの。

五色沼避難小屋 カピバラさん

ちなみにこの日の行動食はBANANA。会社のオフィスグリコだと安かったので在職中に買いまくってたやつw

五色沼避難小屋 カピバラさん
 
さて、前白根山を目指します。

前白根山

青い・・・空が本当に青い。
ちなみに日光白根山と前白根山周辺は砂利っぽい道なのでよく滑ります。おかげで翌日ふくらはぎが筋肉痛になりました。

前白根山

前白根山山頂に到着!

前白根山 カピバラさん

いつものことだけどこの時点で13時半だったので俺以外は誰もいません。ぼっちじゃないよ。ソロです。
さて、次は五色山へ。

五色山

ガーっと登って五色山山頂。ここで人間1名が現れてちょっと安心。

五色山

五色沼を経由して戻ろうと思ってたんだけどゴンドラの最終の時間を考慮して寄らずに先へ。

五色山

道中の沼?が凍ってた。

五色山

弥陀ヶ池。

弥陀ヶ池

ここで反対側から来た若いグループとすれ違う。別に楽しそうとか思わないし・・・思ってないし・・・
この辺でトレッキングポールのキャップが無くなってることに気づいた。買ったばかりなのにまた・・・(´・ω・`)
探してみたけど見つからないのでそのまま進むことに。林の中を突っ切って血の池地獄へ。走りやすい道だったので走ります。

血の池地獄

血の池地獄 カピバラさん

全然赤くないっす。日が当たってると赤く見えるのかな?

そして走り続けて日光白根山登山口に到着。

振り返ると朝とは違う日光白根山。朝は影になっていた部分に日が当たっててとても綺麗だった。

日光白根山

下りのゴンドラの中で。カピバラさんもお疲れ様でした。

日光白根山 ゴンドラ カピバラさん

丸沼高原センターハウスについてまわりを見たら夕日に照らされた紅葉が。朝は気づかなかった。この日見た一番綺麗な紅葉がまさかのここ。上の方はもう遅かったから仕方ないんだけども・・・w

丸沼高原センターハウス 紅葉
 

あ、バッジも購入した。でも写真取らずに家においてきちゃったな・・・。

この山も楽しかったのです。空気も景色もすべて、ごちそうさまでした!

しかしここから旅は急展開。そんないい気分は長くは持たなかったのであった・・・。

日光白根山〜前白根山〜五色山 コースタイム

計: 約5時間
1010日光白根山登山口発
1040避難小屋
1152日光白根山山頂着
1208日光白根山山頂発
1249五色沼避難小屋着
1312五色沼避難小屋発
1339前白根山山頂
1405五色山
1444弥陀ヶ池
1522血の池地獄
1539日光白根山登山口着

日光白根山 コースタイム

 

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旅3日目の2016年10月23日。 旅の2日目は赤城山へ向けての買い出しと移動。そしてラーメンとの出会い。5時に起きて駒ケ岳登山口へ。そんな予定で道の駅ふじみで就寝したのです。 赤城山へむかう 6時に起きる。えっ。 な、なぜ・・・はっ!iPhoneマナーになってる!!!!!目 ... 続きを読む
5時に起きて駒ケ岳登山口へ。そんな予定で道の駅ふじみで就寝したのです。

赤城山へむかう

6時に起きる。えっ。
な、なぜ・・・はっ!iPhoneマナーになってる!!!!!目覚ましならない!!!
やっちまった・・・
とりあえずルーチンでホットのレインボーマウンテンブレンドを買って飲みながら寝起きの頭を動かし駒ケ岳登山口のおのこ駐車場を目指す。


道中は前日に用意しておいたパンをmgmg。



駐車場〜登山開始

今回のルートは駒ケ岳登山口近くのおのこ駐車場から出発し、アスファルトを歩いて黒檜山登山口〜黒檜山山頂〜駒ケ岳〜鳥居峠〜長七郎山です。

この辺からスタート。

赤城山 駒ケ岳 駐車場
 
こーんな道を歩いていく。いきなり山に入るより体を慣らしたかったのでこのルートにしたのです。

赤城山

左手に見えてきた赤城神社。赤が映えます。

赤城神社

登山口に到着!登るよー!

赤城山 黒檜山 登山口

こんな岩々した道を登りながら・・・

赤城山 黒檜山

時折振り返るとこんな感じ。素敵。

赤城山 大沼

登山口から1時間位で黒檜山山頂。

黒檜山 山頂

続いて、30分ほど歩いて駒ケ岳山頂。

駒ケ岳 山頂

そこからの景色。紅葉!って感じではなかった。

駒ケ岳 山頂

大沼がよく見える。

赤城山 駒ケ岳 大沼 カピバラさん

続いて目指すのは長七郎山。
山と高原地図には乗ってないけど、駒ケ岳からもいけます。

この辺に

赤城山

こんな看板があるのでサブルートを進む。

赤城山

ちなみにお昼ごはんはここで。ハラヘリだったし荷物を減らしたかったので。この日のカップ麺はご当地もの!ぐんまちゃんうどんとカピバラさんの奇跡のコラボだ!

赤城山 ソルティライチ ぐんまちゃん カピバラさん

青い空に紅葉。

赤城山 紅葉

この緑のフサフサはなんていうんだろう。触るととても気持ちいい。

赤城山 緑 ふさふさ

とか言ってらんなくて、さすがはサブルート。ほとんど人は通ってないし道も狭い。そして急。道自体は目印がちゃんとあるので迷うことはない。

そんなこんなで鳥居峠に到着。

鳥居峠

鳥居峠というか赤城公園。

赤城公園

振り返るとさっきまであそこにいたのか!という駒ケ岳。

赤城駒ケ岳

長七郎山へ最短ルートで向かいます。黒檜山や駒ケ岳は土と木!って感じの登山道だったけど、こっちは岩や小石。ちょっと離れただけで全然違う山。

長七郎山

長七郎山山頂に到着。

長七郎山

これ以上は他の山を目指すと遅くなってしまうので、でもまだ動ける時間はあるのでなるべく色んな所を歩き回って帰りたい。赤城山は縦走ルートが難しい。ということで小沼を見に行くことに。カピバラさんかわいいよカピバラさん。

赤城山 小沼 カピバラさん

小沼のパノラマ。

赤城山 小沼

ちなみにこの小沼から抜け出すのに数十分かかりました。マップに乗ってるルートが見つからずに迷子になってたw
観光者がたくさんいるなか、小沼周辺を熊鈴鳴らしながらウロウロする不審者kyompi。

道を見つけて先へ進むとこんな看板が。

赤城山 大沼 小沼

「おの」と「この」なの?正式にはってこと?
ちなみにkyompiは函館出身ですが、近くに大沼国定公園ってのがありまして。そこにも大沼と小沼があるのです。そこから見えるのが噴火湾のシンボルである北海道駒ヶ岳。たしか小学生のときに遠足か何かで登った気がするけどあんまり覚えてないなぁ。北海道にいる頃は登山はしていなかったので、機会があればちゃんと登りたい。って言っても今は火山で規制かかっちゃってるけどね・・・。いつか登頂したい。

さて、進みます。小沼を脱し、先程の赤城公園でトイレ休憩。その後覚満淵を経由しました。

赤城山 覚満淵

しかし覚満淵手前で超団体どぶつかってしまって全く進まず。団体後尾の人とおしゃべりしながら歩き。聞くところによると赤城公園から覚満淵に入って左から回るらしいので俺は右から攻めることに。もともと一周する予定もなかったのでそのまま反対側に抜けました。

覚満淵と団体。

赤城山 覚満淵

あとはアスファルトの道を辿って駐車場へ。下山完了です。
ハラヘリすぎたので北海道といえばのビタミンカステラをmgmg。

ビタミンカステラ
 
お土産物屋でバッジも購入。

赤城山 バッジ

黒檜山〜駒ケ岳〜長七郎山 コースタイム

計: 約6時間
09:49  黒斑山登山口発
08:05 おのこ駐車場発
08:22 黒檜山登山口
09:27 黒檜山山頂
10:10 駒ケ岳山頂
11:23 鳥居峠
12:03 長七郎山山頂
12:33 小沼
14:04 おのこ駐車場着
 
 赤城山 レコード


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捻挫がたぶん8割くらい治った気がしないでもないので「kyompi氏、旅始めました」旅一日目の2016年10月21日、黒斑山〜蛇骨山〜仙人岳〜鋸岳を縦走してきました。前日からのアプローチ10月20日の夜、東京を出発です。22時には出ようと思ってたんだけど、長期間の旅に何が必要に ... 続きを読む
旅一日目の2016年10月21日、黒斑山〜蛇骨山〜仙人岳〜鋸岳を縦走してきました。

前日からのアプローチ

10月20日の夜、東京を出発です。
22時には出ようと思ってたんだけど、長期間の旅に何が必要になるのか悩みすぎて準備に時間がかかりまくり、スノーボード カービングターン上達のまとめ!の雪山田さんから電話もかかってきたりw
そんなこんなで2時半くらいの出発になり、黒斑山への経路上にある佐久平PAに4時ころに着き、ここを寝床にしました。
荷物が多すぎて思ったよりも横になる空間が狭く、窮屈な体勢で寝ることに。気温は10度は下回りますがモンベルのダウンハガー#2なので寒さは全く問題なし。

しかしSAじゃなくPAなので駐車場も狭く、どこに停めても街灯が当たりまくる。結果、ほぼほぼ眠れずに出発時間を迎えたわけです。

 

黒斑山へ出発

寝不足で顔面蒼白。体温も上がらない。とりあえず自販機で温かい缶コーヒーでエネルギー補給。登山口周辺の駐車場事情も考慮して朝食は現地についてから。急いで出発です。

8時半ころに駐車場に着いたんだったかな。高峰高原ビジターセンターです。


駐車場手前で見えた雲海がとても素敵だった。道路より山から見たほうがもっといいに決まってると思って写真は撮らなかったんだけど、山には道路以上の展望が良いところはありませんでした。痛恨のミス!!!

黒斑山をピストンするつもりだったので時間の余裕はたっぷり。急いで出発する必要もないので車で家から持ってきた米をmgmg。

登山開始~黒斑山


駐車場手前に看板があります。ホームゲレンデの湯の丸だー!この看板の左側に登山口があります。

上信越高原国立公園 浅間連邦周辺案内図

黒斑山登山口

表コースへ。

47

こんな軽石だらけの山は北海道駒ヶ岳以来っすな。と思ったけど富士山もそうか。

黒斑山 登山道

駐車場手前で見えたものよりも随分と貧弱な雲海に・・・orz

黒斑山 雲海

素敵な道。

黒斑山 登山道

足元注意!だけど、どこが崩れてるのかわからんかった。

黒斑山 登山道

凍っておった!

黒斑山 登山道 氷

うお!浅間山が見えた!

浅間山

避難小屋。

黒斑山 避難小屋

黒斑山 避難小屋

トーミの頭到着。

黒斑山 トーミの頭

黒斑山 トーミの頭

そこからのパノラマ。浅間山神々しい。

黒斑山 浅間山

11時18分に黒斑山山頂到着。

黒斑山 山頂

黒斑山

もこもこしてる? かわいい。何がもこもこしてるんだろう。近くに行くと全然違いそうだけどw

黒斑山

そんな景色を見ながら・・・

蛇骨岳~昼食


予定通り次は蛇骨岳を目指します。

これ、道なんです。

黒斑山

だいぶ景色が変わる。

蛇骨岳

蛇骨岳山頂到着!

蛇骨岳 カピバラさん

そうそう、旅の相棒に家からカピバラさんを一匹連れてきたのです。
一人旅じゃないし!カピバラさんとのデートだし!寂しくないし!

蛇骨岳
 
ハラヘリだったので昼食はここでとることに。浅間山を見ながら緑のたぬきです。超贅沢。

蛇骨岳 カピバラさん

新しい相棒のカルドラドもとても調子がいい!足が軽いって本当に素晴らしい。

蛇骨岳 カルドラド

さて、当初はここからピストンで下山する予定でした。
足の治り具合と新しいのテストを兼ねていたので長距離は辞めておいたほうがいいかなと。
しかし両方とも調子が良い。昼食を食い終わった段階で12時半。マップを見て所要時間を計算するとギリ日没前には下山できるのでそのまま進むことに。

仙人岳へ


蛇骨岳から歩きはじめてすぐに何かの糞。この辺は何がいるんだろうか。

仙人岳 糞

そして速攻で仙人岳山頂到着。

仙人岳 山頂

仙人岳

あ、混雑してるときはカピバラさんは登場しません。サッと写真を撮って避けちゃうので。
しかしトーミの頭のときもそうだったんだけど、確実に写真に写ってしまうであろう位置に陣取る人たちってもちろんその前提なんだよね?だから気にせずに撮りますが。

鋸岳へ


こんな道を歩いていくのです。ゴツゴツした岩が力強い景色。やっぱり稜線歩きは楽しい。

仙人岳

これこれ!軽石!って感じの色。

鋸岳

13時1分に鋸岳山頂到着。この時間帯だともうこの辺は人が少ない。

鋸岳 カピバラさん

鋸岳

鋸岳山頂周辺から見える浅間山のちょっとアップ。左上にある何かは避難小屋っぽい。

浅間山

更にアップ。斜めのラインは登山道かな?

浅間山

周回ルートでトーミの頭~黒斑山登山口


ここ、ひたすら降りる。

Jバンド

遠くから盗撮。絵になりますなぁ。

Jバンド

下り終わってから振り返ってみるとすごいところを降りてきたんだなと。

Jバンド

ちなみにこの辺で右足のスネを木の枝に強打しまして。打撲&出血です。数日立ってるけどまだ痛い。

一面山吹色のふっさふさ!これ何ていうの!

Jバンド

足元はもっふもふ。気持ちいい。楽しい。

浅間山

途中で浅間山立ち入り禁止の案内が。

浅間山登山口

そう、本当は浅間山にも行きたかったんだけど今は火山活動の規制で入れないのです。残念。

湯ノ平口分岐から草すべりを通ってトーミの頭を目指します。

湯ノ平口分岐

この辺でiPhoneが落ちたので写真は無い。寒いとすぐ落ちるんだから・・・。
いつもは20000mAhのモバイルバッテリーを持ってくるんだけど、元々は短距離予定だったのでこの程度ならいらないかっと装備から省いたのです。失敗。
ここ本当に急登が長くて今回の山行で一番きつかった・・・。

そしてなんとかトーミの頭に到着。すっごい頑張った。なにせ日没が控えてるんでね!
当然そんな時間帯なので他に人がいない。これはチャーンス!とロギング用のAndroidで記念撮影。カピバラさん本当にかわいいな・・・。

トーミの頭 カピバラさん

トーミの頭のすぐ先の分岐では距離が短い中コースへ。この奥の表コースは一度通ってますし。

25

表コースよりきれいで歩きやすい気がした。

05

計算よりもかなり早く下山完了。うわースリルあったーw
しかし平日だし人少ないだろうと思ってたのにあんなに人がいるとは・・・。

黒斑山〜蛇骨岳〜仙人岳〜鋸岳 コースタイム


計: 約6時間
09:49 黒斑山登山口発
11:04 トーミの頭
11:18 黒斑山山頂
11:41 蛇骨岳山頂着
12:29 蛇骨岳山頂発
12:55 鋸岳山頂
13:39 湯ノ平口分岐
14:45 トーミの頭
15:26 黒斑山登山口着

Geo-Tracker-2016-10-22-00-09-03


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「初めてのブロッケン現象!」 山日記 vol.12-1 北アルプス 唐松岳の続き。さて、唐松岳頂上山荘まで来たわけだけど、ちょっと冷静に考える。今14時40分頃か。登り始めてから2時間くらい。ここから唐松岳山頂まで行って戻ってきてリフトに間に合うのだろうか。コースタイムだ ... 続きを読む
「初めてのブロッケン現象!」 山日記 vol.12-1 北アルプス 唐松岳の続き。

さて、唐松岳頂上山荘まで来たわけだけど、ちょっと冷静に考える。
今14時40分頃か。登り始めてから2時間くらい。ここから唐松岳山頂まで行って戻ってきてリフトに間に合うのだろうか。コースタイムだと山頂まで行きが20分だから15時着か。リフト最終が16時半だから山頂から1時間半で降りればギリ間に合う。2時間半で山頂の距離だったらたぶんそれくらいで下山可能。リフトに間に合わなかったら歩いて帰ればいっか。ブロッケン現象見れたし何kmか歩くだけだし。っていうか飯食う暇が無いぞ。もうたぶん残存エネルギーがギリギリ・・・腹減りマーックス!だけど食ったら確実にリフト間に合わないししょうがないこのまま強行だ。
ハンガーノックに注意して糖質を補給して脳を騙し騙し進む。

っていうか景色が綺麗すぎていちいち立ち止まってしまう。時間がw

唐松岳

唐松岳

山頂まであとちょっと!!というところでもう荷物いらんわ!と買ったばかりのミウォックを山頂から見えやすいであろう場所にデポ。いい色だ・・・映える。おっと見とれている時間はない。

唐松岳 ミウォック

荷物から開放されたので跳ねるようにガガーっと山頂までダッシュ。

唐松岳 山頂

14時57分、2696m、唐松岳山頂! 山頂きたー!!!

唐松岳 山頂

NatureGirlにお借りしたトレッキングポールとも記念撮影。

唐松岳 山頂

うわーパノラマがきっれー!!
 
唐松岳 山頂



山頂滞在時間2分で下山開始

ゆっくりしている余裕はありません。写真撮ってとお願いされそうな気配を感じたので急いで降りる。ソロだとよく頼まれるのでいつも撮るんだけど、今回だけは本当に申し訳ない><
14時59分下山開始。速攻でザックを回収して走る。走れkyompi。
おじちゃんおばちゃん「あらもう降りてきたのー?」とか話しかけてくる。「リフトギリギリなんで!!」「あら!!間に合うの?頑張って!!」と。

しかしやはり景色に足をとられてしまう。美しい・・・。

唐松岳 山頂

唐松岳 山頂

山荘すぎる頃にもう一度ブロッケン横目に見つつ走り続けるkyompi。さっきよりもくっきり見えた。

唐松岳 ブロッケン現象

あまりに必死に走ってたのか、登ってきたお兄さんに「どうしました!緊急事態ですか!」と心配された。その節は申し訳ない・・・。緊急事態だけど。

いつもの頭痛予防のために登る前に頭痛薬飲んでたんだけど、さすがに運動強度が高すぎたのか頭痛が出てきた。仕方ないので追いロキソ(前職の同僚に鎮痛剤ジャンキーが何人かいて、そこでロキソニン後のロキソニンを「追いロキソ」という)して走り続ける。

途中でおじちゃん方に「どこまで行ってきたのー」と話しかけられ。どうやらもっと上の方で下山中のおじちゃんとすれ違ってたらしい。「唐松岳山頂まで行ってきたんですよー。」「早いねー。今日はどこの宿?」「日帰りです!」「もうリフト終わっちゃうよ?」「めっちゃ急いでます!」「ええ?気をつけるんだよ!頑張って!」などの応援をいただき。走るkyompi。
何度か左足の着地を失敗して悲鳴を上げたけど、16時4分に八方池に到着。ギリ間に合うか・・・!

登るときよりも澄んでいたので八方池がよく見えた。あっち寄り道したかったなぁ。

唐松岳 八方池

さて、また走ります。確実にすれ違った記憶のある外人さんカップルに「コンニチワー」と挨拶しつつダーッシュ!
まもなくリフトの営業が終了するって放送が聞こえてきた。でももうそれくらいの距離。

走って走って・・・16時26分、グラートクワッドに到着。あ、あぶねぇ。あと4分で終わってた。

唐松岳 リフト 下山

ギリギリ唐松岳ピンバッジもゲット。

唐松岳 ピンバッジ

今回は本当にぜんぜんゆっくりできなかった。何の修行なのかと。ザックの軽さは正義だということはわかった。すんごいわかった。荷物削ってくれた家主様に感謝。
山に入る上でここまでギリギリになってしまうとは・・・スリル満点で楽しかったけどちゃんと反省してます。
次回からはもっと余裕を持とう・・・。
あとやっぱりNatureGirlからお借りしたトレッキングポールは必需品でした。あれがなきゃこのペースじゃ無理だった。何か右手の親指が痛いなと思ったら皮がめくれてた。足をかばっていつも以上にトレッキングポールに乗っていたせいだろう・・・。

そういや昼飯食ってない

無事下山完了したけど本当に何も食ってなくて超ハラヘリ。近場でラーメン屋を探して気になるところがあったから行ってみたんだけどやってないし。いや定休日じゃないのになんで休みなんだよふざけんなし。若干不機嫌です。お腹へってたので。

もういいマイホーム(居候先)に帰って何か食うと思って車走らせてたら気になる飲食店が通り過ぎていったので「神降臨」かよとUターンして入店。
それがここ「白馬飯店」。


汗もかいたし塩分足りてない感があってとにかくラーメンが食べたかったんだけど、中華ならラーメンあるだろうと。
鶏そば!あったー!!!しかも透き通ってる系。素晴らしい。函館出身なので透き通ってない塩ラーメンは認めません

白馬飯店 鶏そば

ようやくエネルギー摂取できてホッとしつつマイホーム(居候先)に帰ったのでした。
帰ったあとも家主様がご飯作ってくださったのでビールと合わせていただきました。本当にハラヘリだったのでラーメンのあとでもペロリです。
白馬飯店様、家主様、ごちそうさまでした。

唐松岳 コースタイム

計: 7時間15分
往:約2時間半
復:約1時間半
12:31 八方池山荘発
12:58 第二ケルン
13:01 八方ケルン
13:12 第三ケルン
13:50 扇雪渓
14:07 丸山ケルン
14:41 唐松岳頂上山荘
14:57 唐松岳山頂着
14:59 唐松岳山頂発
15:11 唐松岳頂上山荘
16:04 八方池
16:26 八方池山荘着

↓ゴンドラ&リフト込み。後半のスピードw

唐松岳 コースタイム

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kyompiです。無職だと新たに賃貸物件と契約を結ぶのが難しいと知って若干絶望しつつあります。どうしよう。誰か長野で俺を居候させてみませんか。マジで。ほら今流行の契約結婚なんてどうでしょう。ガッキーかわいい。9月27日、予定通り唐松岳!起床後、家主様と娘様のお見送 ... 続きを読む
kyompiです。無職だと新たに賃貸物件と契約を結ぶのが難しいと知って若干絶望しつつあります。どうしよう。誰か長野で俺を居候させてみませんか。マジで。ほら今流行の契約結婚なんてどうでしょう。ガッキーかわいい。

9月27日、予定通り唐松岳!

起床後、家主様と娘様のお見送りをし、朝食を食べながら無料配信していたマクロスFを見てたんだけど止まらずにどんどん過ぎていく時間。や、やべえ!と思って急いで家を出たんだけどほとんど追い越し車線のない道だったのでまぁそんな感じです。

事前にどこから登るかっていうのはNatureGirlに聞いていたので当初はその「カフェテリア黒菱」を目指していたわけです。
しかし焦るあまりいつの間にか目的地が「登り始められそうなところ」にすり替わっていて、車を止めたらそこは白馬八方尾根スキー場のゴンドラ乗り場「アダム」でした。始めてきましたここ。白馬に滑りに来るときは白馬岩岳スノーフィールドか白馬五竜スキー場なので。まさか初めて来たのがオフシーズンだとは。


そしてこの時点で12時。とりあえず急いでゴンドラの乗車券を買いに行く。
二日前の雨飾山の筋肉痛がガッツリ残ってたので変な歩き方しながらw

八方尾根スキー場 ゴンドラ アダム

スタッフ「どちらまで?」
kyompi「唐松岳です」
スタッフ「宿泊ですか?」
kyompi「日帰りです」
スタッフ「この時間からだともうご案内できないですね」
kyompi「じゃあ手前の八方池まででいいです」

みたいな会話をして乗車券を買ってゴンドラへ乗る。
写真撮れなかったけど牛がたくさんいました。ゴンドラは冬に乗るものってイメージが強いのでなんだか不思議な感覚。

八方尾根スキー場 ゴンドラ アダム

ゴンドラの終着点「うさぎ平テラス」。

八方尾根スキー場 うさぎ平テラス

ここで降りたら次はリフト「アルペンクワッド」です。やばい滑りたくなってくる名前だ。
スタッフにここのリフトのクローズ時間を確認したらこの上のリフトに乗れればこっちも乗れますよと。
 
確かこのリフトに乗ってるときに当初のスタート地点であった「カフェテリア黒菱」が見えたんだったかな。そこでようやく無駄にゴンドラに乗ったことに気づいた・・・。

八方尾根スキー場 アルペンクワッド

前のリフトでカップルがイチャイチャしてます。イラッとした。ソロなめんなよ。

八方尾根スキー場 アルペンクワッド

リフトを降りるとこんな景色。もうちょっと進んだ紅葉が見たかったな。

八方尾根スキー場 紅葉

次に最後のリフト「グラートクワッド 」に乗る。

八方尾根スキー場 グラートクワッド

あれ、雲行きが・・・

八方尾根スキー場 グラートクワッド

北アルプスはやっぱ午前中じゃないとな・・・



登山開始。登るぞー!

リフト終点に到着し、12時31分に八方池山荘から登山開始です。

八方池山荘

とてもいい景色。聞いていたとおり雨飾山よりも歩きやすい道。

唐松岳

唐松岳

12時54分、第二ケルン。いいペースです。筋肉痛は無視。痛い。

唐松岳 第二ケルン

唐松岳 第二ケルン

八方ケルン

唐松岳 八方ケルン

白馬(この場合はしろうま?はくば?)連峰展望図。ぜんぜん見えないw

唐松岳 白馬連峰展望図

13時11分、八方池。急いでいたので池の方に降りる余裕はない。俺は唐松岳まで行くつもり満々だったからね!ここの景色よりもNatureGirlに見せてもらった唐松岳の景色が見たいんだ!でもこの辺から雲が出て暗くなってくる。そういやヘリがこの辺に来てたっぽいけどけが人かな。

唐松岳 八方池

第三ケルン。

唐松岳 第産ケルン

あらkyompi好みの素敵な道。

唐松岳

ここを進んでいくと扇雪渓で景色がパっと白く変わる。

唐松岳 扇雪渓

唐松岳 扇雪渓

岩々した道つらかった・・・。色づきも足りない。

唐松岳

14時7分、丸山ケルン。

唐松岳 丸山ケルン

唐松岳 丸山ケルン

厚い雲がかかってるけどいい効果感でてる。

唐松岳 丸山ケルン

14時41分、唐松岳頂上山荘に到着。

唐松岳頂上山荘

唐松岳頂上山荘

山荘手前でおじさんおばさん方が集まって同じ方向を見ていたので何事かと見に行ったら・・・

唐松岳 ブロッケン現象

生まれて初めてブロッケン現象見ました。こりゃ頑張ってここまで来た甲斐があったぞと。わーい!

続きは次回の記事で。 

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