21-22 kyompiさんのスノーボードギア紹介 バイン&ブーツ編

21-22 kyompiさんのスノーボードギア紹介 板編 に続いてバインとブーツの紹介でござる。

バイン

近年はバインについても板と同様に被るようなチョイスはしない傾向。良いバインだとすでに知ってるバイン使ってもつまらないしね。積極的にみんなが使ってないバインを選んでいきたい。

NIDECKER KAON-X 20-21

NIDECKER KAON-X 20-21

後述の KAON PLUS が来るまでメインで使っていたバイン。初めてのナイデッカー(正式にはニデッカーらしいけどナイデッカーシェアが大きいので合わせる)バイン。

なんか良いバインないかなーと色々ググってたら Best Snowboard Bindings For 2020-2021 (現在は21-22のバインが掲載されてます)の記事に出会い、そこに挙がっていたバインの価格調査をしてみたらナイデッカーの KAON-X が楽天で何故か2万円くらいだったので即決。ポイント還元を考慮すれば余裕で2万円切っててすごい。

使用感としては大満足。ベースプレート広め、レスポンスもいいしトゥーとアンクルのストラップもいい感じ。形状的に板への攻撃力が高い FLUX XF に似てるけどそれで折れるほどのスキルはまだ持ってないので問題ないです。

ほとんどの場合「硬いギア=上級者スペック→高価格」になるけど、KAON-X は上級者寄りスペックなのにお安い。謎。マイナーだから・・・?

ネット上だと日本語のレビューはほぼ無いけど、このスペックにこの価格この使い心地、kyompiさん的には推しです。カービングもグラトリもコブもいけます。他の人と被りたくないって人にもおすすめ。だってマイナーだもの。

NIDECKER KAON PLUS 21-22

NIDECKER KAON PLUS 21-22

21-22シーズン後半に購入。スペック上は前述の KAON-X より硬いバインということなんだけど、ぶっちゃけそのへんは誤差。とりあえず KAON-X の乗り味はそのまま引き継いでいる感じ。

KAON-X やその他のバインと最も異なる KAON PLUS の特徴としては、アングルとトゥのストラップの間にあるもう一つのストラップ(と言えるのか?)があって、それがアングルとトゥのストラップともベースプレートとも繋がってる。これが足の甲を面で押さえてくれてホールド感が最高にいい。強いて言えば一番初めにブーツとのフィッティングでそれぞれのストラップの調整をしなければならないのがちょっと面倒。でも最初の一回だけだしまぁ誤差か。

甲を押さえてくれてるってことは、ヒールサイドのターンやトーションを使うようなグラトリなど、足先を上げるような動作の反応がとてもいいということ。来シーズンはこのバインがメインになると思う。正妻のWHITELIVEたんにつけるんだー!

KAON PLUS も KAON-X と同様おすすめ。カービングなら KAON PLUS、中上級グラトラーも KAON PLUS 使ってみても良いのでは。もうちょいルーズさが欲しいなら KAON-X かな。

RIDE A-8 20-21

RIDE A-8 20-21

初めての RIDE のバイン。kyompiファミリーで唯一のミニディスク。通称「小指イーター」。

このバインでヒールサイドのカービングするとなんか知らんけど前足の小指がやられる。他の人にも乗ってもらったけどやっぱり小指やられてた。ライディングスタイル+ブーツとの相性かなと思ってる。他の人なら大丈夫なのかもしれない。

元は主にカービング用途で固めレスポンス早めのバインとしてチョイスしたんだけど、前述の通りカービングで使えないので処分しようと思ったものの一度グラトリで使ってみようかと FLAT KING SPIN に付けてみた使えないこともない感じ。ただしスペック的に遊びはないのでピーキーなグラトリ板に変身します。お陰様でたくさんグラトリの修行ができました。感謝。

DRAKE RELOAD 19-20

DRAKE RELOAD 19-20

グラトリ界隈ではもしかしたらそこそこメジャーなのかもしれないけどkyompiさんの周りにはほぼいないので被り問題はないということでのチョイス。

タッキー使ってたからちょっと使ってみたかったのよね。

アンクルストラップのあたりが強いからブーツとの相性によっては辛いかも。

UNION ATLAS 16-17

UNION ATLAS 16-17

kyompiファミリーで現存する一番の古株。先代のハンマー枠にいたデスペラードはもちろん、現役のブラックパールの黒子にセットされているハンマー用に使っています。

フィット感が大好きで、使用年数はそこそこ経ってるけど未だに信頼度が高いバイン。

ブーツ

RIDE LASSO PRO

kyompiファミリーブーツ枠の先代 K2 Maysis の流れを汲むらしいブーツ。

Maysis がとてもお気に入りで今回も Maysis にしようと思ったんだけど、同じ感じのブーツでもうちょっと硬めの LASSO PRO はどうです?とショップで進められて試着感も問題なかったので試してみることに。

kyompiさんが購入したのは 20-21 モデル。21-22 モデルでもよかったんだけど、こっちはインナーブーツを締めなきゃいけないという手間が発生するという進化どころか退化してんじゃね?的な。インナーブーツ締めるのって寒いときとか手間じゃないですか。Maysis も 20-21 LASSO PRO もインナーブーツ締めなくて良いんです。もう一択です。

熱成形したんだけど、やっぱり下ろしたてだとあたりが強くて、最初の数回でくるぶしの下の皮膚が剥げました。めっちゃ痛かった・・・。今はブーツが馴染んだのか皮膚が強くなったのかわからないけど快適です。ブーツあるあるなのでしゃーないっす。

ちなみにブーツはたぶん2シーズンでぶっ壊れるので、次の次のシーズンは Maysis か LASSO (PROじゃないやつ)くらいのフレックスのブーツにしようかなと思っております。kyompiさんは年々カービング率下がってきてコブとグラトリばかりやってるのでそんなに固くなくていいじゃんって気づいてしまいました。

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