2015年10月24日。ホームゲレンデ湯の丸スキー場に降り立った! ここ数年湯の丸スキー場のJSBAのスクールにお世話になっておりまして。 ホームゲレンデというからには登っとかにゃならんでしょう。 ちなみにJSBA2級はここで取得しました。ここの先生滑りも人柄もかっこよくて ... 続きを読む
2015年10月24日。ホームゲレンデ湯の丸スキー場に降り立った!

ここ数年湯の丸スキー場のJSBAのスクールにお世話になっておりまして。
ホームゲレンデというからには登っとかにゃならんでしょう。
ちなみにJSBA2級はここで取得しました。ここの先生滑りも人柄もかっこよくて大好き。

湯の丸スキー場は関越自動車道からだと藤城ジャンクションで上信越道に入り、小諸インターで降ります。練馬からだと早ければ3時間かかりません。
高速のゲートを過ぎてすぐの交差点で左、突き当りの交差点で左、まーっすぐ進んで雷鳥の里(道の駅)を過ぎて反対車線に元SAVEON(今はなんだっけ、ローソンになってたかな)があるところで右。
そこから住宅地をどんどん登って行き、ヘアピンありまくりの山道をしばらく登ってたどり着く高地のゲレンデです。
ちなみにkyompiはSAVEONのおやきが好物です。商品名は今川焼きとかなんかそれっぽい名前だった気がしますが譲る気はありません。




湯の丸スキー場はリフト数の割にスキーヤー&ボーダーが多いので並びがち。レディースデーとか子供とかの割引日が結構あり、どっかのスクールもよく着ていて平日だからといって空いているわけでもない。
それでも高地のゲレンデだけあって雪質は安定していて硬めのバーンでカービング好きにはたまらないゲレンデ。しかもコンパクトな作りでゲレンデで練習にはもってこい。料金も他に比べるとちょっと安め。
最近はスノーボードのイベントを活発にやってます。俺は出たこと無いしそんな実力はありませんがね!
でっかいキッカーやレールもあるよ!

高速からちょっと離れていて冬の山道を延々と登るのでそれを運転できる人じゃないと辿りつけない穴場といえば穴場。
kyompiは道産子なのでそのへんは余裕ですね。ええ。道南の七飯スノーパーク(つい先日より置き去りで話題になったところの近く)に向かってる最中にT字路で停止できずに除雪でできた雪山に突っ込んだことはありますが。トラウマです。

さて、ルートを下調べしてる時に気付いたんだけど、実はいつも滑ってるコースじゃなくて道を挟んで反対側の山が湯の丸山でございました。


湯の丸スキー場は第一ゲレンデとその他のゲレンデは道路を挟んでる珍しい形になっていて、第一ゲレンデは急斜面&コブで主にスキーヤーがメインです。
俺はてっきりいつも滑ってるコースを登っていくんだろうなとばかり。ずっとそう思って滑っていたのに。なんてこったい!
それはともかくルートを見ていると超短い。湯の丸山だけだと一瞬で登山が終わってしまうので近くにある烏帽子岳から縦走することにした。

そんなこんなで10時22分登山開始。


最初はゲレンデをまーっすぐ登っていきます。ここね、ずっと綺麗な坂なんだ。石や岩場が無いから足の置き場に困る。最初から足を疲労させるつもりもないので直登はせずコース幅いっぱいを使ってジグザグにトラバースしながら登ってく。

途中振り返るといつも滑ってるコースが見える。


IMG_3014

湯の丸山山道

リフト降り場を越すと山道が現れる。綺麗に整備されてるなぁ。
もうこの時点で湯の丸山の頂上見えてます。それくらい近い。


10時53分に鐘分岐に到着。


俺はエビフライは最後までとっておくタイプなので今回の目的地湯の丸山は最後。先に烏帽子岳に向かう。

10時58分に中分岐。


11時19分鞍部。
鞍部ってくらべじゃないのね。あんぶって読むのか。
山の尾根のくぼんだ所を鞍部というらしい。


右側の烏帽子っぽい形してる山。烏帽子岳見えてるね!


もうすぐ烏帽子岳・・・


頂上がすぐそこ!頑張れ俺!


ちがあああああううううううううう!!!!!


マジ騙された。小烏帽子岳って。小ってなんだよ!!!
奥を見るとまだ先が。あっちかー!!!!!

小烏帽子岳から見る烏帽子岳
 
もう少し・・・


11時58分、2066m烏帽子岳山頂キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


烏帽子岳から見る湯の丸スキー場

ゲレンデよりも奥の山。多分浅間山の噴煙。
登山口から約1時間半。近いw
ちょいと一休みして鞍部まで戻り、湯の丸山への道に入る。


急坂って書いてあるけどマジ急坂だった。ヒィヒィした。
敷き詰められた白っぽい石と青い空の綺麗なこと。
あと少しだ・・・!


13時16分、目的地の2101m湯の丸山山頂に到着!


出発から3時間。やはり近いw
そして昼ごはんタイム。
登山口に来る前にコンビニで買っておいた冷凍鍋焼きうどん!

湯の丸山山頂で鍋焼きうどん

10月の2000mなんてもちろん寒いしここ強風過ぎてより寒い。10度くらい。
そこでこの鍋焼きうどんですよ!うっまw
食べ終わって景色見ながらぼーっとして14時06分下山開始。

湯の丸山から登山口方面
 
14時24分に鐘分岐を超え、まもなくゲレンデのリフト降り場。


コースを下ってくんだけど、この程度滑ったら一瞬の距離なのよね。滑りたい。


そして14時44分に下山完了。全工程4時間ちょっと。
とりあえずお土産屋で自分へのご褒美に木いちごソフトクリーム。


ついでにいつものコースの方を見に行ってみた。

駐車場とレストラン。右奥に見えるのがスノーボードスクールの小屋。
その小屋の前に自販機が二つ並んでるじゃん。
ある雪が降りまくった日に缶コーヒー買ったら取り出し口埋まってんの。掘ったわw


降雪機はオフシーズンは駐車場に置かれてるのね。


いつもの第二ゲレンデ。


以上、烏帽子岳~湯の丸山の縦走記録でございました!

烏帽子岳~湯の丸山 コースタイム

計: 4時間22分
10:22 湯の丸山登山口発
10:53 鐘分岐
10:58 中分岐
11:19 鞍部
11:58 烏帽子岳山頂着
13:16 湯の丸山山頂着
14:06 湯の丸山山頂発
14:24 鐘分岐
14:44 湯の丸山登山口着


ロブションは何店舗もあるらしいけど俺が行くのは渋谷の店舗(Retty) 。有名らしいけどミーハー心持ち合わせていないのでそんなことはどうでもいい。旨いかそうじゃないかが重要だ。 職場がご近所なので数年昼ごはん用にたまに行ってたんだけど、今年の新作「カレーチキ ... 続きを読む
ロブションは何店舗もあるらしいけど俺が行くのは渋谷の店舗(Retty) 。有名らしいけどミーハー心持ち合わせていないのでそんなことはどうでもいい。旨いかそうじゃないかが重要だ。



職場がご近所なので数年昼ごはん用にたまに行ってたんだけど、今年の新作「カレーチキンのフォカッチャサンド」が旨すぎる。
この油っこさ。俺の好みだ!!だけど一度に二つはいらない。そんな油っこさ。でも美味しいから!!

ロブション カレーチキンのフォカッチャサンド
 
これは期間限定なのかなーレギュラーなのかなー。   


なんにしても意見の違いというのは出てくるもので、熊鈴も例外ではない。 熊鈴の音がうるさいって嫌がる人って結構いるんだよね。気持ちも分からないではないんだけど・・・   ... 続きを読む
なんにしても意見の違いというのは出てくるもので、熊鈴も例外ではない。
熊鈴の音がうるさいって嫌がる人って結構いるんだよね。気持ちも分からないではないんだけど・・・
 
続きを読む

今時分書こうとしなければ文章って書かないよね。必要ないもの。 学生から社会人になったあたりはmixiとFC2ブログ(存在忘れてたけど最近思い出してどうにかこうにかログインに成功したけど黒歴史過ぎて晒せない)、仕事でスパムブログと記事量産、2007年に東京に出てきてから ... 続きを読む
今時分書こうとしなければ文章って書かないよね。必要ないもの。

学生から社会人になったあたりはmixiとFC2ブログ(存在忘れてたけど最近思い出してどうにかこうにかログインに成功したけど黒歴史過ぎて晒せない)、仕事でスパムブログと記事量産、2007年に東京に出てきてからははてな村(はてなのことじゃないです。dropdbがやってたCGIゲームのはてな村のこと。)の繋がりではてダ。はてな村のオフ会のお話をしたりするのにTwitterをやり始めて数年後にFacebookが流行りだして。

基本Twitterの短文かFacebookの短文+αぐらいしか書いてなかったんだけど、びっくりするくらい長文書けなくなるね!

タケルンバの文章修行についてを読んだ時に確かに文章を書くことってトレーニングなんだなと。
幸い俺はまだブログ書き始めたばっかりで深刻なネタ枯れにはなっていないし、主に山日記だから山に行けばネタはできるわけで。
それでも今見てる視点からだとネタに困るっていうのはちょっとだけ経験した。その時に初めて気づいたんだけど、ほんの少しだけ視点をずらすと全然ネタが転がってるんだよね。これにはびっくり。
とはいえ毎回どっかから写真持ってきてちょっとテキスト書くような中身のうっすい記事がたくさんあるようなブログにはしたくないので毎回結構悩んでる。
この辺がいいトレーニングになっているような気がするかもしれないかも。(かものはしかもって可愛いよね!もちろんLINEスタンプは全種類持ってるよ!)

今はブログ関係の仕事をしてるんだけど、やっぱりなんでみんなブログ書かないの?って話になる。それが実際にやってみてわかった。
記事を0から作るのは結構な労力で面倒。楽しいけど面倒。
それにネタがあっても書き方がわからないんだもの。文章の設計から各ツールや機能を連携して公開できる状態まで持っていく方法が。

例えばアニキ(と呼ばせていただいている@gothedistance)の僕がブログを書く時に気をつけていることのように記事の中身の作り方について語られたものは多々あるけど、具体的なフローが書かれているものはあまり見ない。

というわけで現時点のkyompi流ブログの書き方(ライブドアブログ編)

俺もまだ真面目に書き始めてもうすぐ1ヶ月くらいってところだからまだまだ模索中なんだけど、今のところ下記のような感じ。
  1. 「あ、これ書こう」が発生
  2. Evernoteで新規ノートを作成してタイトルを入力して終了
もしここでまだ書く余裕があれば、今の熱量や記憶を後で再現しやすくできるようにその記事の中心となるキーワードを羅列しておく。
(ちなみにこの記事書きながら何個かタイトルとキーワードのみのノートができてます。書いてると膨らむのよね。)

これをやってるとEvernoteにタイトルだけのノートが溜まっていくんだけど、俺はそれは悪いことだとは思っていなくて、通勤時の電車の中とかエレベーター待ちなどの隙間時間にここを開いて気分的にその時書けるor書きたいノートを開いてツラツラ書いていく感じ。
先に用意していたキーワードそれぞれに肉付けするので、この時点では文が散らばっていてまだ文章にはなっていない状態。

ある程度完成に近づいたら週末などのまとまった時間が取れるときにそれぞれの文を一つの文章になるように入れ替えたりしてつなぎを入れて整える。リンクもEvernote上で貼っちゃう。
Evernoteだとリンクを設定したいテキストを選択して ctrl+k でリンク設定できる。知ってると便利。

Evernoteでリンクを設定

このブログは山などの写真をよく使うのでこの段階で

文章に写真のアタリを入れる

写真を差し込むアタリを入れておく。

テーマが絞りやすい内容だったらキーワードプランナーで検索ワードを調べて不足しているワードを自然に仕込んでおく。

文章の準備はここで終了。
 
ついでにここで入れる予定の写真をフォルダにまとめてdropboxに入れておく。
ブログ書くときはスマートフォンや複数台のPCを使ってるのでクラウドに上げておくと捗る。 

俺が使っているのはライブドアブログなのでここから先はライブドアブログ前提のフロー。

記事作成ページ(続きを書くを使わない場合)


ライブドアブログは記事を書くエリアは「記事を書く」と「続きを書く」があって(もう一つプライベートってのもあるけど普通は使わないので無視)、俺はいちいち分けるの面倒なので基本「記事を書く」のみ使ってる。
ちなみにRSSで配信される内容は「記事を書く」のみなので、スパムとかパクられなどで全文配信したくないって人は「続きを書く」を使えばいい。

といわけでEvernoteからタイトルと内容を「記事を書く」にコピペしてカテゴリを設定して下書き保存。
画像管理ページを開いて画像を一括アップロードし、それぞれの画像のタイトルを設定する。
無理に全ての画像にタイトルを付ける必要は無いけど、画像検索からの流入を考えるとやっぱり付けておいたほうがいい。
(これラベルがタイトルになってるけど、実際に貼り付けた際はalt属性の中身になる。紛らわしいのでタイトルってラベルは本当に辞めて欲しい。)


さてここで何故事前に画像をアップロードしておいて文章などを貼り付けた際にそのまま画像を貼り付けないのかって疑問が出てくるんだけど、画像が揃ってても記事を完成させる気にならないんだよね。俺の性格の場合そこで終わる可能性が高い。貼り付ける必要性が低いからアップロードで仕事した気になる。
それを防ぐために下書きを先に作っておいてあとちょっとで記事が完成する、やらざるを得ない状況を用意しておくわけ。
最終的な作業量は一緒だけど、いかにやる気を最後まで持たせるかが重要だということに最近気づいたんだw

下書き記事の編集ページを開き、事前にアタリを入れておいたところに写真を貼り付けていく。
終わったらプレビューで実際の見た目を確認し、言葉や写真の追加や削除とプレビューの更新を繰り返して満足したところで内容は完成。
必要であればふさわしいタグと見出し画像、あればトラックバックを設定して数日や数時間後で公開予約設定をして終了。

記事が完成したタイミングでの公開はほとんど無くって、大抵は少し寝かせる。WEBに晒す以上一旦その記事から離れて冷静に見直す時間が絶対に必要。これは経験則だし間違いない。
ただし情報の速さが重要な時ってやっぱりあるから、その時はある程度の完成度でも公開すべきだと思ってる。

とまぁこんな感じです。
ブログを続けていけば書き方もどんどん洗練されていくはずなのでこのフローはあくまで現時点のもの。もっと書きやすい方法はいつも探してる。
他のブロガーはどうやってるのかも知りたいなぁ。
最近ハマってるハチブログみのりんがどうやってブログ書いてるのか気になるところですね!

ちなみにこの記事は完成まで4~5時間くらいかかりました。 あー大変だった。


注文から2日後くらいにウインドストーム・ホイッスルを受け取ったわけです。 手に乗せるとこんな感じ。 俺のイメージだともっと頑丈でもう少しかさばるのかなと思ってたんだけど、意外と華奢で耐久性低そう。あと軽い。 とい ... 続きを読む
注文から2日後くらいにウインドストーム・ホイッスルを受け取ったわけです。

手に乗せるとこんな感じ。



俺のイメージだともっと頑丈でもう少しかさばるのかなと思ってたんだけど、意外と華奢で耐久性低そう。あと軽い。
というか、胃に見えるのは俺だけだろうか。

熊よけや災害時用にウインドストーム・ホイッスルを購入。で首からぶら下げたいって書いてたけど、首からぶら下げてる状態で岩場で転倒したら壊れそうな感じ。もちろんぶら下げますが。

ちなみにヒモは付属しておりませんでした。100均で良さげなヒモあるかなー。家を漁っても何かしらありそうだ。探してみよう。

さて、肝心の音色というか音量です。どのホイッスルにするか調べてる段階でウインドストーム・ホイッスルが大音量だというのは事前に分かってるのでビビりまくって軽くしか試し吹きできてません。東京に住んでて家で試し吹きは無理だ!間違いなくご近所迷惑になる。

次山に行くのは来週末かなー。…晴れてくれれば。梅雨のばーかばーか!

実際の使い勝手についてはどこかの山日記にて。



山とかボードとか、可能性的に死ぬことが多少あるスリルが大好き。それは俺の怪我具合みてればなんとなく感じられてると思うんだけどw 今は一人暮らしだし俺死んだら後片付け大変だよなぁと大好きなカピバラさん狩り(ゲーセン)はしてなかったんだけど、も ... 続きを読む
山とかボードとか、可能性的に死ぬことが多少あるスリルが大好き。それは俺の怪我具合みてればなんとなく感じられてると思うんだけどw

今は一人暮らしだし俺死んだら後片付け大変だよなぁと大好きなカピバラさん狩り(ゲーセン)はしてなかったんだけど、もしそうなったときの引き取り手が見つかったのでもう我慢しません!

そもそも生活圏内のゲーセンに足を運ぶことはあってもカピバラさんがいないのよね。
だから全くやってなかったってのもあるんだけど、先日たまたま滅多に行かないゲーセンに入ってみたら・・・いたーーー!!!(゚∀゚)

反射で狩った。流石にブランクがあると勘を取り戻すのにプラス数百円かかった気がする。まぁいいこれは投資だ。 後悔は全くしていない。何より可愛すぎる。狩らない方が罪だ。

カピバラさん フック付きぬいぐるみパスケース

この日駅から家に帰る道で燕美女(飲み兼ボーダー仲間の女性)に遭遇してそのまま飲みに行ったんだけど、

俺: 見て見て!今日これとれたんだよ!!かわいいでしょ!!
友: で、それ何に使うの?
俺: え、かわいいじゃん・・・(´・ω・`)

それは置いておいて、早速わが家のカピバラさんマウンテンに加わってもらった!

カピバラさんマウンテン



川場スキー場で出会ったカオナシ。かわいい。川場スキー場。空が済んでいて遠くの山までよく見える。素敵。六日町八海山スキー場のリフトを降りた所。雪を被ってる枝可愛くって大好きなんだよね!ちなみに可愛い雪を見るとつい「ああ!かわいいいいいい!!!!」って言っち ... 続きを読む
川場スキー場で出会ったカオナシ。かわいい。

川場スキー場のカオナシ的なの

川場スキー場。空が済んでいて遠くの山までよく見える。素敵。

川場スキー場

六日町八海山スキー場のリフトを降りた所。雪を被ってる枝可愛くって大好きなんだよね!ちなみに可愛い雪を見るとつい「ああ!かわいいいいいい!!!!」って言っちゃうんだけど、一緒に行くボーダー仲間からは「また出たよきょんぴの雪かわいい」って言われるほどになりました。照れる(*´ω`*)

六日町八海山スキー場

六日町八海山スキー場の駐車場パノラマ。うっすら積もった雪にタイヤ痕とか冬感がビンビンでたまらん。

六日町八海山スキー場

どこかなこれ・・・神立高原スキー場かな・・・

IMG_3596

石打丸山スキー場のハーフパイプだけど整備前で雪わっさわさ。

石打丸山スキー場


石打丸山スキー場。

石打丸山スキー場

石打丸山スキー場。山の影がくっきり。空も澄んでる。

石打丸山スキー場

石打丸山スキー場。やっぱピーカンのゲレンデは気持ちいいわー!ヽ(゚∀゚)ノ

石打丸山スキー場

石打丸山スキー場。雪不足のため下のコースが閉鎖されて下りがリフトになったとき。普段見ない景色。

石打丸山スキー場の下りリフト

石打丸山スキー場。ナイターのオレンジ色の光って小さい頃から大好きなんだよねぇ。キュンキュンしちゃう///

石打丸山スキー場

シーズン終わり近くのかぐらスキー場。奥の壁のような雲がかっこいい。

かぐらスキー場

白馬五竜スキー場。ビッテリーターンがなかなかできないきょんぴ。*こけてません。これはターンです。

白馬五竜スキー場

白馬五竜スキー場のナイター。もう少し暗くなったほうがナイターっぽさが出て好きだなぁ。

白馬五竜スキー場ナイター

番外編。パッカーン!(゚∀゚)
か、勝手に公開してすいませんすいません。

こーじ


先月の新潟旅行の際にお世話になった友達の弟さんからいいことを聞いたのです。(弟さんは仕事柄よく山に入る方でとても経験豊富。)それは重曹とハッカ油。重曹は歯磨きに使えるし消臭効果もある。虫に刺された時は重曹を水で溶いて刺された箇所に塗り塗り。いろいろ使えるっ ... 続きを読む
先月の新潟旅行の際にお世話になった友達の弟さんからいいことを聞いたのです。
(弟さんは仕事柄よく山に入る方でとても経験豊富。)

それは重曹とハッカ油。

重曹は歯磨きに使えるし消臭効果もある。虫に刺された時は重曹を水で溶いて刺された箇所に塗り塗り。
いろいろ使えるってことは知ってはいたけどまさか虫刺されまで使えるとは知らなかった。
調べてみたら腫れを引き起こす蚊の唾液は酸性なのだそうで、対して重曹はアルカリ性。
このアルカリ性が痒みなどを軽減してくれるらしい。

そしてハッカ油。水に数滴ハッカ油を垂らしたものをスプレー容器に入れる。
これは数年前にネットで話題になって使ったこともあったけど、山に持っていくっていう発想が全く無かった。
虫除けにもなるし、暑い時はこれを体にスプレーするととてもヒンヤリ。

ちなみにハッカ油のことを知ったのは当時ハッカ油ブームをもたらしたはせさんのこの記事。はせさん元気ー?(゚∀゚)
毎年ハッカ油情報を更新されているので気になる人はぜひ。

※ハッカ油を塗って涼しく感じたとしても、皮膚の表面の感覚が麻痺するだけで体内の熱は放出されていないため、熱中症などになりやすいというご意見をいただきました。あまりに暑い場合は無理せず空調を入れる、水分をまめにとる、外出時は帽子や日傘を使うなどの対策もお忘れなく!

はせさんの記事にある↑は本当にそう。とくに登山中なんてまともに陽に当たることも多いしハッカ油で涼しくなったからってそれは表面上の話。暑い時期はこまめに水分を取る前提。
人によっては原液そのまま皮膚につけると荒れるらしいけど俺はそうでもなかったみたいだから俺は濃い目に作るつもり。

というわけで今日100均に行く機会があったので旅行用の小型スプレーボトルとクリームケースを購入。

重曹を入れるクリームケースとハッカ油を入れるスプレーボトル

これで虫除けスプレーは持っていく必要はなくなった。
今から中身詰めちゃってもいつ山に行けるのかわからないので直前に用意しよう。

とはいえ、とはいえだ。重曹があると言ってもこの前月山スキー場で右目を殺られたこともあり、虫刺されにかぎらず毒系用のステロイド入りの塗り薬は必ず持って行くけどね・・・。


今年は熊による事故がとても多い。山行を予定してたコースでも熊と遭遇して生きてはいたものの怪我をおったというニュースもあり。新潟糸魚川の頸城駒ケ岳登ったときにホイッスルを吹きながらだったんだけど、そもそもあのホイッスルは東日本大震災のあとにホイッスルで助か ... 続きを読む
今年は熊による事故がとても多い。山行を予定してたコースでも熊と遭遇して生きてはいたものの怪我をおったというニュースもあり。
新潟糸魚川の頸城駒ケ岳登ったときにホイッスルを吹きながらだったんだけど、そもそもあのホイッスルは東日本大震災のあとにホイッスルで助かったという話があったので持っておいたほうがいいねととりあえず買った100均のもの。

市街と山では人がいる距離も全く違うし、山で熊に位置を知らせるというところでは音の範囲は大きい方がいい。まー街でも災害時・緊急時に使えるし。
ということで山用のホイッスルで何がいいかググりまくったところ、登山/防災用 ホイッスル/笛を考えてみる ウインドストーム・ホイッスルVSジェットスクリーム - ブログなんかめんどくせえよにあるウインドストーム・ホイッスルに決定。Amazonで注文済み。
実際はもっといろいろな記事を見たんだけど、このブログはホイッスルの比較などもされていてわかりやすかった。
ちょいとデカめでかさばるっぽいけど熊に出会うより遥かにマシ。

先達のホイッスルを選ぶ基準としては「冬期間でも使用に耐えうるものか」というところで、ホイッスルの中に入っている玉が凍りついてしまったり、金属製だと唇に張り付いてしまったりなど。
普通に都市部で暮らしていたら冷えた金属に皮膚がくっつくとかわかっていても忘れてる。そういえばアイゼンは素手で触るなって言われたなーとか。

ホイッスルをググり始めたときは音が遠くまで届けばいいと単純に思ってたけどそんな簡単な話でもなかった。反省。

これをヒモで首からぶら下げながら登りたいんだけどヒモ付いてるのかな・・・。

さて、届いたら早速山で試してレポートだ!
しかし梅雨で週末雨ばっかりなのでいつになることやら・・・。